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にっぽん自動車ぶらり旅
~インプレッサWRX STi編~

静岡の旅

2014年12月27日~30日

12月30日(火)

元善光寺に参拝

 前日は浜松市を観光してから長野県飯田市まで移動。飯田市で宿泊した。飯田市に着いた時、時間はまだ17時過ぎだったので長野市まで帰ろうと思えば帰ることもできた。しかし飯田市に宿泊したのには理由があったのだ。それは、この日の早朝から元善光寺に参拝するため。

 長野市には善光寺があるが、善光寺と元善光寺、どちらか片方だけ参拝するのは片詣りであるとか。しかし私はかつて元善光寺を訪れたことが無かった(というよりも飯田市にも来たことが無かった)。私が初めて飯田市を訪れ、元善光寺を参拝したのは2年前の愛知の旅。そして昨年は飯田市に宿泊して翌日の早朝に元善光寺を参拝した。今年も昨年と同じパターンで元善光寺を参拝する。

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元善光寺

殿岡温泉湯元湯~眠 1:殿岡温泉湯元湯~眠 前日宿泊した殿岡温泉湯元湯~眠。日帰り温泉にビジネスホテルが付いたような温泉主体のホテル。早朝から温泉に入るという幸せを味わってから出発。出発したのは07時39分であった。 地図1:殿岡温泉湯元湯~眠

 殿岡温泉湯元湯~眠は国道153号沿いにある。本当は国道153号を右へ進みたかったのだが、中央分離帯があるため右折はできない。そのため1度左折してUターンするため右折、右折、そして左折。国道153号を塩尻市方面へ向かった。

2:座光寺共和信号  国道153号を元善光寺目指して走る。座光寺共和信号で左折。ここで国道153号から離脱した。 地図2:座光寺共和信号

 直進すると座光寺信号に至る。ここを直進すると長野県道251号上飯田線に入った。飯田線の踏切を渡るとY字路があるのだが、長野県道251号は直進。左折すると長野県道229号市場桜町線に入り元善光寺に至る。

元善光寺 3:元善光寺(07時56分) 元善光寺に到着。一般車の駐車場は少し上った所にありかなり狭いのだが、もはや3年連続なので慣れたものである。 地図3:元善光寺

元善光寺石段 元善光寺石段 上の駐車場から普通に歩いていくと山門に出るのだが、ここは敢えて下までおりて石段を全て上ることにする。

 ちなみに石段の前は大きな広場になっている。元善光寺に着くと、ここに車を停めたくなるのだが、ここはバスなどの専用駐車場になっているようだ。普通車は上の駐車場に停めるように書かれている。

元善光寺山門 元善光寺山門 本堂の手前にある。山門の隣には境内図が立っていた。

元善光寺本堂 元善光寺本堂 本堂に到着。やはり車の旅を続ける私としては交通安全を祈ることは当然であろう。

 ところで本堂にはお守りの授与所があるのだが、まだ誰もいなかった。石段を掃除している方がいらっしゃったので聞いてみると、08時30分頃には来るのではないか、とのこと。ここ2年連続、元善光寺で交通安全のお守りを頂いているので諦めきれず、周辺を散策しながら時間をつぶすことにした。

元善光寺駅 4:元善光寺駅(08時09分) せっかく時間ができたので駅まで歩いてみた。元善光寺駅はJR東海飯田線の無人駅。 地図4:元善光寺駅

元善光寺駅駅標  こちらは元善光寺駅の駅標。元善光寺駅は下市田駅と伊那上郷駅の間にある駅。

元善光寺駅ホーム  駅の外からホームを撮影。元善光寺駅は駅舎側に単式ホームがあり、単式ホームの対面に島式ホームがある構造だ。

古瀬平遺跡 5:古瀬平遺跡(08時12分) 少し早いかな、とも思いつつ元善光寺に向かって戻り始めた。途中で「古瀬平遺跡」なる説明看板を発見。弥生時代~中世の住居跡、または寺院跡の遺跡らしい。

 本田善光(ほんだぜんこう)誕生の地とも言われているとか。本田善光は善光寺の本尊・善光寺式阿弥陀三尊をこの地に鎮座したと伝えられる人物。 地図5:古瀬平遺跡

元善光寺参道  元善光寺の参道。朝も早いので静かなものである。石段を上って元善光寺本堂に戻るとお守りの授与所に人がいたので、交通安全のお守りを頂いた。まだ08時30分にはなっていなかった。

 駐車場に戻ると長野市目指して出発。出発した時間は08時26分であった。

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飯田市~塩尻市

 ここからは長野市目指して一直線。まずは長野県道229号を長野県道251号交点まで進み左折。長野県道251号上飯田線に入る。

 長野県道251号は元善光寺駅が終点。故に元善光寺駅前からは長野県道251号を離脱して市道を走ることになる。

6:国道153号交点(08時29分)  間もなく国道153号の下を通過して国道153号交点に達する。この交点は信号の無い交点(2014年12月30日現在)で昼間は右折し辛いかもしれないが、年末のこの時間はスムーズに右折できた。 地図6:国道153号交点

 国道153号との交点は飯田市から高森町(たかもりまち)に入った直後にある。国道153号に入ると高森町から松川町(まつかわまち)に入った。

7:上新井信号(08時39分)  松川町に入って間もなく上新井信号で左折。国道153号から長野県道59号松川インター大鹿線に入った。 地図7:上新井信号

8:東浦信号(08時43分)  長野県道59号に入って少し走ると東浦信号に至る。ここで右折して町道へ。 地図8:東浦信号

9:長野県道15号交点(08時46分)  更に少し進むと長野県道15号との交点に至る。この交点は信号の無い交点。ここを右折して長野県道15号飯島飯田線に入った。 地図9:長野県道15号交点

 長野県道15号に入って間もなく松川町から飯島町(いいじままち)に入る。飯島町に入ると柏木信号で長野県道15号は右へ曲がるが、私は直進し続けた。そのまま直進し続けると、次は飯島町から駒ヶ根市へ。

10:北原信号(09時02分)  駒ヶ根市に入ってからも直進し続けると、やがて北原信号に至る。ここで右折。長野県道75号駒ヶ根駒ヶ岳公園線に入った。 地図10:北原信号

 ところで駒ヶ根市といえば「ソースカツ丼」が有名。当初は駒ヶ根でソースカツ丼を食べていこうかとも思っていたのだが、時間が早かったこともあり食べていかなかった。

11:北町信号(09時05分)  間もなく北町信号で左折。ここで国道153号に戻った。ここからは塩尻市を目指して国道153号を走り続ける。 地図11:北町信号

 国道153号は駒ヶ根市を出ると宮田村(みやだむら)、伊那市、南箕輪村(みなみみのわむら)、蓑輪町(みのわまち)、辰野町(たつのまち)を経て塩尻市に至る。

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塩尻市~長野市

12:高出信号(10時14分)  塩尻市に入って間もなく、高出交差点に至る。実はこの交差点、私が思うに長野県を代表する交通の要衝である。

 この交差点の北は国道19号塩尻バイパスで松本市・長野市方面に向かう。西は国道19号中山道となり、木曽・岐阜県方面へ向かう。東は国道20号。諏訪・山梨県方面へ。ちなみに国道20号は高出交差点が終点。そして南がこれまで走ってきた国道153号。伊那市・飯田市・愛知県方面に向かう。国道153号も高出交差点が終点だ。 地図12:高出信号

 高出交差点を直進して国道19号に入ると、あとは長野市まで国道19号一本である。

 国道19号は塩尻市、松本市、安曇野市(あづみのし)、生坂村(いくさかむら)、大町市を経由して長野市に至る。

帰宅 帰宅(12時26分) 12時26分、無事帰宅。今回の旅における走行距離は881.5kmであった。

 私としては珍しく、今回の旅は走行距離が短かった。長野県、山梨県、静岡県、愛知県と4県を通ってはいるのだが。

 しかし車に乗っていた時間がいつもより短かった分、色々と見ることができたり食べることもでき、充実した内容であったといえるだろう。さて次回はどこを旅するか。

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