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にっぽん自動車ぶらり旅
~インプレッサWRX STi編~

弘前で花見

2013年05月03日~05日

05月05日(日)

弘前市から長野市へ

 この日は長野を目指して、ひたすら走る。思えば初日に弘前まで着くハズが、由利本荘までしか進めなかった。つまり1日遅れをとった訳だ。しかし2日目の充実ぶりは特筆モノ。結果、2日目で満足した私は3日目、ほとんど寄り道もせずに長野に向かってひた走ることになる。

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弘前公園

弘前プラザホテル 1:弘前プラザホテル(05時38分) 前日の夜は弘前公園で夜桜見物と洒落込んだ。…が、ライトアップされてはいたものの、桜の状況をはっきり見たとは言い難い。やはり明るい時間に見なければ!ということで、早朝から弘前公園に向かって出発。写真は前日に宿泊した弘前プラザホテル。 地図1:弘前プラザホテル

弘前文化センター前藩祖津軽為信公像 弘前文化センター前藩祖津軽為信公像 弘前城跡東門前にある弘前文化センターの前に立つ陸奥弘前藩初代藩主津軽為信公の像。

弘前公園東門口 2:弘前公園東門口 昨晩は弘前公園で念願の夜桜見物ができた訳であるが、暗くて良く見えなかったのも事実。しかし桜の種類が何種類かあって、場所によって咲き加減の差があったように思えた。昨晩も、ここ東門口の桜は良く咲いていたように見えたが、ここの桜はソメイヨシノと思われる。 地図2:弘前公園東門口

東門口前の桜 東門口前の桜 桜を近くでじっくり観察。やはり蕾も残っていて満開とは言えない。8分咲きくらいだろうか。

ホテル駐車場に帰還 ホテル駐車場に帰還 ホテルの駐車場に戻ったのは06時14分であった。この後ホテルに戻り、朝食を摂る。

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弘前市~大館市

朝食 朝食 前日に宿泊した弘前プラザホテルの朝食。朝食は和洋バイキング形式。地元の素材を使った朝食が自慢ということだが、私の好みでスクランブルエッグにハムにバターロールとなってしまい、青森の素材と離れてしまって申し訳ない限りです。

 私のイメージではスクランブルエッグにパンというのはビジネスホテルにおける朝食の定番メニューのように思うのだが、意外にスクランブルエッグを見ることは少ないように思う。

 朝食を終えると少し眠ってから出発の準備をした。ホテルを出発した時間は08時22分。ここから長野までの長い道程が始まる。

3:稲田2・城東中央1交差点 弘前プラザホテルを出発すると、まずはホテルの前を走る青森県道3号を右へ。直後の交差点も右へ。青森県道3号を道なりに進んだ。間もなくサンクス弘前高崎店のある交差点(2013年05月05日現在)を右折して青森県道3号を離脱。そして、すぐに稲田2丁目と城東中央1丁目の間にある名の無い交差点信号を左折することに。 地図3:稲田2・城東中央1交差点

4:国道7号交点信号 その後、国道7号交点信号を右折。ここから、しばらくは国道7号を走り続けることになる。 地図4:国道7号交点信号

道の駅いかりがせき 5:道の駅いかりがせき(08時53分) 国道7号は弘前市を出ると一瞬平川市に入り大鰐町(おおわにまち)に入る。大鰐町を通過すると再び平川市へ。平川市は国道7号において青森県と秋田県境の市。平川市に入ると往路でも立ち寄った道の駅いかりがせきに立ち寄った。長野を出発してからの走行距離は既に763.3kmに達していた。 地図5:道の駅いかりがせき

碇ヶ関特産品直売所で買い物 碇ヶ関特産品直売所で買い物 この季節、道の駅の特産品直売所では山菜などが売られていることが多いように思う。青森県から出る前に、青森県の特産品を購入して行くことに。

道の駅いかりがせきのお土産 道の駅いかりがせきのお土産 道の駅いかりがせきではにんにく・ギョウジャニンニク・山わさびを購入。青森県は日本国内のにんにくの8割を生産しているという。道の駅いかりがせきは09時06分に出発。その後間もなく青森県平川市を出ると秋田県大館市に入った。長野までの道程は、まだまだ始まったばかりだ。

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大館市~五城目町

6:釈迦内信号 秋田県大館市に入ってからも国道7号を進み続けると、やがて釈迦内信号に達する。ここで右折。大館北インターから大館西道路に入った。 地図6:釈迦内信号

大館西道路 大館西道路 往路では大館西道路を使わずに国道7号で大館市街地を通過したのだが、帰りは大館西道路を使って市街地を迂回した。

7:二井田真中インター 大館西道路の起点である二井田真中インターで大館西道路を降りると右へ進み、秋田県道52号比内田代線に入った。そのまま川口信号まで進み左折して再び国道7号へ。 地図7:二井田真中インター

大堤信号 8:大堤信号(09時58分) 国道7号に入って少し進むと渋滞。ノロノロ運転に。その間、大館市から北秋田市に入る。間もなく大堤信号で左折。国道7号を離脱して国道105号鷹巣バイパスに入った。 地図8:大堤信号

諏訪岱信号 9:諏訪岱信号(10時17分) その後、国道105号は阿仁街道、米内沢バイパスと変わりながら諏訪岱信号に至る。諏訪岱信号で右折。国道285号に入った。 地図9:諏訪岱信号

 国道285号は北秋田市、上小阿仁村(かみこあにむら)を通過した後、五城目町(ごじょうめまち)に至る。五城目町で道の駅五城目に立ち寄った。

道の駅五城目 10:道の駅五城目(10時54分) 道の駅五城目では農林水産直売所・悠紀の国五城目で買い物をした。 地図10:道の駅五城目

こごみといたどり こごみといたどり 農林水産直売所・悠紀の国五城目ではこごみといたどりを購入。道の駅五城目を出発したのは11時28分であった。出発後は再び国道285号を進むことに。

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五城目町~酒田市

11:飯塚古開信号 国道285号は五城目町(ごじょうめまち)を通過すると井川町(いかわまち)を経由して潟上市(かたがみし)に至る。潟上市で国道285号は国道7号交点飯塚古開信号へ。ここで左折して国道7号に戻った。 地図11:飯塚古開信号

 国道7号に戻ると、その後は新潟市まで国道7号を走り続けた。

 潟上市(かたがみし)を通過すると秋田市へ。そして初日に宿泊した由利本荘市も通過するとにかほ市を経て、いよいよ山形県遊佐町(ゆざまち)に至る。遊佐町の次は酒田市に入るのだが、そろそろガソリンが不安になってきたので、この旅2度めの給油をすることにした。

㈲宮海日石宮海SS 12:㈲宮海日石宮海SS(14時27分) 前回の給油から走行距離は604.2km。給油量は51.06Lであった。つまり、この区間の燃費は11.83km/L。まずまずというところか。この後、国道7号に戻り新潟市に向かって走り続けた。 地図12:㈲宮海日石宮海SS

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酒田市~新潟市

 国道7号は酒田市を過ぎると三川町(みかわまち)を経由してから鶴岡市に入る。鶴岡市は全国でもトップクラスに広い面積を持つ市。しばらくは国道7号で鶴岡市を進むことになる。

 鶴岡市に入ってしばらく走ると国道7号は海沿いを走ることになる。私はこの付近が国道7号でも有数の景色であると思う。

史蹟念珠関跡碑 13:史蹟念珠関跡碑(15時53分) 海岸線を走り続けると、やがて新潟県境の鶴岡市鼠ヶ関(つるおかしねずみがせき)に達する。この地には古代より関所があり勿来関(なこそのせき)、白河関(しらかわのせき)と並んで奥州三関のひとつに数えられるという。しかし国道7号沿いの念珠関(ねずみがせき?)跡は古代鼠ヶ関と違う場所であり、区別して近世念珠関址と呼ばれているようだ。

 江戸時代において念珠関は北国街道と羽州浜街道の境であったというが、現在でも国道7号上で坂町鼠ヶ関道と羽州浜街道の境となっている。 地図13:史蹟念珠関跡碑

新潟市村上市突入 14:新潟市村上市突入(15時55分) 史蹟念珠関跡碑前を通過した刹那、国道7号は山形県鶴岡市から新潟県村上市に突入する。 地図14:新潟市村上市突入

15:紫竹山IC その後も国道7号を走り続け村上市、胎内市(たいないし)、新発田市(しばたし)、聖籠町(せいろうまち)を通過して新潟市に突入。新潟市に入ると新潟バイパスの紫竹山ICで国道7号から国道8号に変わる。 地図15:紫竹山IC

16:黒埼IC 黒埼IC直進方向は新潟バイパスから新潟西バイパス・国道116号に変わる。国道8号は左方向へ。私も左へ進み国道8号を進み続けた。 地図16:黒埼IC

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新潟市~小千谷市

 国道8号は新潟市を出ると三条市、見附市(みつけし)を通過して長岡市に至る。

17:川崎IC 国道8号は長岡市に入ると北陸自動車道中之島見附ICを通過した後、灰島新田交差点から長岡東バイパスとなる。長岡東バイパスは川崎ICで国道8号から国道17号に変わることに。 地図17:川崎IC

 国道17号は長岡東バイパスから三国街道、小千谷バイパスへと変わりながら小千谷市(おぢやし)に至る。

18:木津信号 小千谷市に入ってしばらく進むと木津信号で右折。国道17号から国道351号に入った。 地図18:木津信号

19:山本山大橋西詰信号(19時56分) 国道351号に入って間もなく旭町信号を左折。山本山大橋を使って信濃川を渡った。信濃川を渡ると山本山大橋西詰信号を左折。ここから国道117号。長野県に向けて一直線に走ることとなる。 地図19:山本山大橋西詰信号

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小千谷市~飯山市

20:長野県に帰還 国道117号に入ると小千谷市(おぢやし)から十日町市に入る。十日町市へ入る前に長岡市の飛地を通過するのだが、ほんの一瞬である。十日町市、津南町(つなんまち)を通過すると、国道117号はいよいよ長野県栄村(さかえむら)に突入。5月3日に長野県を出て以来、2日ぶりに帰還。 地図20:長野県に帰還

21:伍位野信号 長野県に入ると国道117号は栄村、野沢温泉村を経て飯山市に至る。飯山市に入って間もなく国道117号は千曲川の土手を走り、その後、飯山市街地を通過。市街地を通過すると伍位野信号で上信越自動車道豊田飯山インター方面の直進方向と中野市方面の左折方向に別れる。もちろん私は中野市方面へ進んだ。 地図21:伍位野信号

22:古牧橋北信号 間もなく国道117号は古牧橋北信号に至る。国道117号は飯山市街地の有尾信号から、この古牧橋北信号まで国道292号との重複区間であった。しかし、ここで右方向へ向かって国道292号と分岐する。私は直進して国道292号を進んだ。小千谷市(おぢやし)以来進んできた国道117号とは、ここでお別れ。 地図22:古牧橋北信号

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飯山市~長野市

 古牧橋北信号を直進、古牧橋で千曲川を渡ると飯山市から中野市に入る。

23:七瀬信号 中野市に入ってしばらく進むと、国道292号は七瀬信号で国道403号に接続する。ここで左折すると国道292号・403号重複区間となるのだが、私は右折。国道403号に入った。国道292号とは、ここでお別れ。 地図23:七瀬信号

24:矢島沖信号 国道403号に入り中野市街地を抜けると、間もなく小布施町(おぶせまち)に入る。小布施町に入ると矢島沖交差点に達するが、ここで右折。長野県道343号村山小布施停車場線に入った。長野県道343号を少し進むとT字路になるのだが、ここで左折。しばらく上信越自動車道に並行して走る。 地図24:矢島沖信号

25:村山町信号 長野県道343号は小布施町(おぶせまち)から須坂市(すざかし)へと進む。須坂市の村山町交差点で国道406号と長野県道347号村山綿内停車場線と接続。ここが長野県道343号の起点なので、長野県道343号を走るのもここまでとなる。ここからは、直進して長野県道347号を進む。 地図25:村山町信号

26:綿内駅入口信号 長野県道347号は須坂市(すざかし)を通過すると遂に長野市に入る。綿内駅入口信号で国道403号に接続。 地図26:綿内駅入口信号

帰宅後トリップメーター 帰宅後トリップメーター 22時35分、無事帰宅。弘前市を出発したのが08時22分だったので、約14時間で帰還したことになる。この旅の走行距離は1,369km。旅の総評としては、弘前公園における桜の開花状況を筆頭に予想外の出来事が多い旅であった。しかしStiに代替えして以来、初の長距離ドライブとなった旅。私としては満足であったと言える。(写真のトリップメーターは帰宅した翌日に撮影したもの。外気温は翌日昼間のものです。悪しからずご了承ください)

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