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にっぽん自動車ぶらり旅
~インプレッサWRX STi編~

弘前で花見

2013年05月03日~05日

05月04日(土)

弘前公園で花見

 弘前(ひろさき)へ花見に向かった旅の2日目。前日は想定外のトラブルが続き、青森県まで辿り着けずに秋田県の由利本荘市(ゆりほんじょうし)で宿泊した。長野市からの行程を考えれば、由利本荘市から弘前市までは目と鼻の先。しかし弘前公園で夜桜見物と洒落込みたい気持ちもあり、余り早く着いても仕方が無い。ということで、ゆっくりと寄り道しながら進むことに。

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本荘公園

ホテルアイリス 1:ホテルアイリス(06時36分) この日は早朝から前日泊まったホテルアイリス付近を散策することにした。インターネットで調べたところ、近くに本荘公園があることが分かったので行ってみることに。 地図1:ホテルアイリス

由利本荘市役所 2:由利本荘市役所(06時48分) ホテルアイリスから10分ちょっと歩くと由利本荘市役所がある。由利本荘市役所は本荘公園の目の前。今も昔も、この付近の政治はここで行われていたということか。 地図2:由利本荘市役所

本荘公園案内図 本荘公園案内図 市役所の入口に大きな案内看板が立っている。案内看板は3つに分かれていて、これは本荘公園の案内図。

市全体案内図 市全体案内図 続いて案内看板の真中にある市全体案内図。

広域案内図 広域案内図 そして右側にあるのが広域案内図。

市役所方面から蓬莱橋 市役所方面から蓬莱橋 さて堀沿いを歩いて、いよいよ本荘公園に向かう。目の前に見える堀に架かる橋は蓬莱橋。

模擬城門 模擬城門 本荘公園の正面入口になるのだろうか。昔はこの付近に大手門があったというが、この門は現在になって建てられた模擬城門であるとか。大手門を再建したものではないらしい。

さくらまつり看板 さくらまつり看板 本荘公園に入っていくと、大きなさくらまつり看板が見えた。

看板の後ろに桜 看板の後ろに桜 看板の後方には桜が咲いていた。少し葉がついてきて緑が混じっている。

散り始めか 散り始めか 近くで見ると、やはり散り始めているようだ。

本荘公園桜 本荘公園桜 しかし、まだ花も残っていて、なかなかキレイだ。

公園案内図 公園案内図 園内にあった公園案内図。本荘公園は本荘城の遺構を整備して造られた公園。この案内図には、旧城郭の史跡が載っている。しかし実際に史跡を見つけるのは相当難しかった。

斎藤弥太郎翁胸像 斎藤弥太郎翁胸像 公園の東側広場にある斎藤弥太郎翁胸像。上の公園案内図では南北逆(北が下)になっているので左側にある。斎藤弥太郎翁は本荘公園の寄贈者らしい。

斎藤弥太郎翁胸像近くの展望台 斎藤弥太郎翁胸像近くの展望台 斎藤弥太郎翁胸像近くに展望台らしき建物があったので上ってみた。

展望台から桜 展望台から桜 展望台から見た桜。

さくらまつり屋台 さくらまつり屋台 屋台がたくさん並んでいて、お祭りの様相。夜には夜桜に屋台で盛り上がるのかもしれない。

WC横の階段 WC横の階段 WC横の階段というと聞こえが悪いが分かりやすいので申し訳ないです。

本荘神社 本荘神社 階段を上り本荘城本丸跡へと進む。写真は本丸跡にある本荘神社。

なぜかインコ なぜかインコ なぜかインコ(と思う)がいてビックリ。実はこの旅、とても鳥と縁の深い旅であった。道の駅豊栄で出会ったダチョウといい…。

桜並木 桜並木 07時を過ぎたので、そろそろホテルに帰ろうと思う。写真は本荘公園の桜並木。

桜並木の桜 桜並木の桜 桜並木の桜をじっくりと鑑賞。やはり葉が多くなってきている点は否めないが、近くで見るとまだまだ桜の花が美しい。

ホテル前の通り ホテル前の通り 本荘公園からホテルアイリスまで歩いて戻る。写真はホテルアイリス手前、由利本荘警察署前の信号付近。ホテルに着いたのは07時20分頃。それから準備を済ませ、青森県に向かって出発。ホテルアイリスを出発したのは08時01分であった。

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由利本荘市~上小阿仁村

 ホテルアイリスを出発すると、前日来た道を国道7号まで引き返すことに。まずは鶴沼信号まで戻り右折。国道107号に入った。そして国道107号を進み、水林信号を右折。ここまでが前日と同じルート。ここからは国道7号を青森県に向かって走る。

3:飯塚古開信号(09時12分) 国道7号は由利本荘市を出ると秋田市を経由して潟上市(かたがみし)に至る。潟上市の飯塚古開信号で右折。国道7号を離れて国道285号に入った。 地図3:飯塚古開信号

道の駅かみこあに 4:道の駅かみこあに(09時47分) 国道285号五城目街道は潟上市(かたがみし)、井川町(いかわまち)、五城目町(ごじょうめまち)を経由して上小阿仁村(かみこあにむら)に至る。上小阿仁村で「道の駅こみこあに」に立ち寄った。 地図4:道の駅かみこあに

道の駅かみこあに説明看板 道の駅かみこあに説明看板 ちょうど季節が山菜の時期でもあり、物産センターでは豊富な山菜が販売されていた。ちょっと気になったが、まだ往路なので購入は控えることに。10時01分、道の駅を出発。

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上小阿仁村~平川市

5:諏訪岱信号(10時13分) 道の駅かみこあにを出ると、再び国道285号五城目街道を進んだ。国道285号は間もなく五城目町(ごじょうめまち)を出て北秋田市に入る。そして、北秋田市の米内沢信号で国道285号は五城目街道から羽州街道に変わる。羽州街道に入ったのも束の間。すぐに諏訪岱信号を左折して国道285号は105号と合流。米内沢バイパスとなる。 地図5:諏訪岱信号

6:大堤信号 国道105号はその後、阿仁街道、鷹巣バイパスとなり進み続けた。やがて国道105号は大堤信号に至り国道7号に接続。ここで右折して再び国道7号に戻った。 地図6:大堤信号

 国道7号に入ると間もなく北秋田市から大館市に入った。大館市を通過すると、いよいよ青森県平川市に入る。

 思えば長野を出発した前日、1日で弘前まで到着する予定であったが、想定外の出来事が続き秋田県の由利本荘市(ゆりほんじょうし)までしか進めなかった。しかし2日目にして、ようやく青森県に到達。

道の駅いかりがせき 7:道の駅いかりがせき(11時42分) 平川市に入って間もなく、道の駅いかりがせきに立ち寄った。ここで15分ほど昼寝。眠いまま運転するのは危険。少しでも眠れば全然違うので、私は最近眠たくなったら少しでも寝ることにしている。道の駅いかりがせきは12時01分に出発した。 地図7:道の駅いかりがせき

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平川市~弘前市

 道の駅いかりがせきを出発してからも国道7号を走り続ける。国道7号は間もなく平川市を抜けて大鰐町(おおわにまち)に至る。更に大鰐町を抜けると、一瞬、弘前市に入って再び平川市に入る。その後、再び弘前市ヘ。

8:運動公園入口信号(12時27分) 弘前市に入ってからも国道7号をしばらく走ると、運動公園入口信号で左折。青森県道109号弘前平賀線に入った。すると、かなりの渋滞にはまることに。実は、この渋滞こそ弘前公園へと向かう渋滞であったことに気付くには、それほど時間はかからなかった。 地図8:運動公園入口信号

9:青森県道260号交点信号(12時52分) 青森県道109号に入ってからノロノロと25分ほど走ると、青森県道260号石川百田線との交点信号に至る。ここで右折。青森県道260号に入った。ちなみに、このルートこそ弘前公園へと続くルートである。 地図9:青森県道260号交点信号

10:青森県道3号交点信号 青森県道260号に入ってからも渋滞は続いた。渋滞の中ノロノロと進んで行くと、青森県道260号は土手町の青森県道3号弘前岳鰺ケ沢線との交点交差点に達し、この後しばらく青森県道3号を進むことになる。この交差点、左は青森県道127号石川土手町線になるのだが、青森県道127号は、この交差点が終点。右方向は青森県道3号が進んでいくのだが青森県道260号も右方向へ進み、この交差点から重複区間となる。しかし私は直進するので県道260号とは、ここでお別れ。 地図10:青森県道3号交点信号

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岩木山

 青森県道3号は弘前公園の南側を通っていて、ここまで渋滞が続いた。弘前公園を通過すると渋滞は無くなり、その後は快適に進むことに。やがて青森県道3号は岩木山へと進んで行く。岩木山は津軽富士と称される美しい山であるが、今まで私は立ち寄ったことがなかった。今回は時間もあったので、初めて岩木山の山麓付近に立ち寄ってみた。

 ところで岩木山の山麓まで進むと沿道に雪が残っていたのには驚いた。とは言っても私はスタッドレスをまだ履いていたので、この雪も想定内であったというべきか。

岩木山神社 11:岩木山神社(13時54分) 山麓には岩木山神社があり立ち寄ってみた。岩木山神社は昔から「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、祖霊の座すところとして崇められてきたという。(岩木山神社由緒沿革より) 地図11:岩木山神

岩木山神社参拝のみち 岩木山神社参拝のみち 神社周辺の絵地図。ところで岩木山の山頂付近には岩木山神社の奥宮があるとか。そのため参道は、岩木山登山道の一部になっているという。

岩木山神社三の鳥居 岩木山神社三の鳥居 参道を進む。これは三の鳥居か。朱色の立派な鳥居だ。

桜門 桜門 三の鳥居を過ぎて少し歩くと桜門がある。桜門は国指定の重要文化財である。

桜門前狛犬 桜門前狛犬 桜門の奥に中門と拝殿が見える。共に重要文化財である。桜門前の狛犬が珍しくて撮影した写真だが、この狛犬、やはり有名らしい。反対側には逆さになった狛犬もいる。拝殿の奥には奥門、本殿があるのだが、本殿への一般拝殿は行われていない。

 この後、旅の無事を祈願してから駐車場へ戻った。駐車場で、この日宿泊するホテルを予約。弘前市内の弘前プラザホテルを予約することができた。

 実は前日、インターネットで岩木山オオヤマザクラネックレスロードのことを見つけて知った。岩木山山麓を一周する道路(青森県道3号・30号)沿いにオオヤマザクラの桜並木が続くという絶景コースらしいのだが…。なかなか車を駐車できるスペースが見つからないうえに、オオヤマザクラもほとんど咲いていない状態。しばらく彷徨った挙句、結局、岩木山神社の近くまで戻ってきたのだった。

オオヤマザクラ桜並木 12:世界一のオオヤマザクラの桜並木(15時10分) 弘前市のホームページでは、世界一のオオヤマザクラの桜並木と紹介されている。岩木山オオヤマザクラネックレスロードの名は、この付近に使われるのか否か定かでなかったので、この名で呼ぶことにしよう。しかし、オオヤマザクラは未だ咲かず。むしろ雪が残っていて雪を見に来たような結果になってしまった。こうなると弘前公園の桜も心配だが、オオヤマザクラとソメイヨシノの違いがあるので満開を期待しよう。 地図12:世界一のオオヤマザクラの桜並木

やすらぎの駐車場 やすらぎの駐車場 沿道にいくつか駐車場はあったのだが、この駐車場はかなり大きくてトイレ付き。

駐車場の雪 駐車場の雪 雪がかなり残っているのには驚いたが、良く見ると凄い勢いで解けている。雪解け水が川のように流れていた。

 岩木山山麓を立ち去る前に、やはり前日インターネットで調べたお土産屋さんへ寄っていくことに。

岩木屋本店 13:岩木屋本店(15時18分) 嶽温泉(だけおんせん)にある岩木屋本店に立ち寄った。目的は看板に出ている「竹の子押し鮨」である。当時の値段は1,100円(2014年05月04日現在)であったが、現在はどうなのだろうか。 地図13:岩木屋本店

竹の子押し鮨外装 竹の子押し鮨外装 これが竹の子押し鮨。実際は持ち帰ってホテルに着いてから夜ご飯に食べた。

竹の子押し鮨 竹の子押し鮨 中身はこんな感じ。竹の子と紅鮭が入っている。

竹の子を食す 竹の子を食す 竹の子の鮨とはなんとも珍しい。割と酢が効いている印象であった。

 岩木屋本店を出発した時、時間は15時22分になっていた。実は、この日もうひとつ行きたい場所があった。これも前日にインターネットで調べたのだが、鶴田町(つるたまち)にある富士見湖パーク。ここには丹頂鶴自然公園があり、なんと丹頂鶴を見ることができるらしいのだが…。時間的に微妙ではあったが、まだ行けると踏んで富士見湖パークのある鶴田町へと向かった。

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弘前市~鶴田町

14:青森県道35号・129号交点信号(15時43分) 岩木屋本店を出発すると青森県道3号に戻り東(弘前公園方面)へと進んだ。この区間は国道7号から岩木山神社に進む過程で通った区間。しばらく進んで青森県道35号・129号交点信号まで戻り左折。青森県道35号五所川原岩木線に入った。 地図14:青森県道35号・129号交点信号

青森県道31号交点信号 15:青森県道31号交点信号(15時51分) その後、青森県道35号は青森県道31号と接続する。この交差点で左折。青森県道31号弘前鯵ケ沢線に入った。 地図15:青森県道31号交点信号

16:青森県道132号交点 青森県道31号を鯵ヶ沢町(あじがさわまち)とつがる市の境に位置する弘前市十腰内まで進むと青森県道132号と信号の無いT字路で接続する。ここで右折。青森県道132号十腰内陸奥森田停車場線に入った。 地図16:青森県道132号交点

17:青森県道200号交点 青森県道132号に入った直後、つがる市に入った。つがる市に入ると信号の無いT字路で、今度は青森県道200号に接続。右折して青森県道200号米山菖蒲川線に入った。 地図17:青森県道200号交点

18:富士見湖パーク駐車場(16時16分) つがる市に入ったのは束の間。青森県道200号は間もなく鶴田町(つるたまち)に入った。鶴田町に入ると右側に駐車場があり、第15回津軽富士見湖一周マラソンの準備をしていた。翌日の2014年05月05日に第15回津軽富士見湖一周マラソンが開催されていたため。その駐車場の辺りで右折。津軽富士見湖(廻堰大溜池:まわりぜきおおためいけ)を渡ると左側に駐車場があったので車を停めた。 地図18:富士見湖パーク駐車場

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鶴田町富士見湖パーク

 富士見湖パークは津軽富士見湖(廻堰大溜池:まわりぜきおおためいけ)の畔にある大きな公園。ローラーすべり台などの遊具やわんぱく広場、ピクニック広場などの他にも鶴の舞橋、丹頂鶴自然公園などもあって大人でも楽しめる。

富士見湖パーク周辺案内図 富士見湖パーク周辺案内図 富士見湖パーク周辺の見所が案内されている。割と広範囲に紹介されているようだ。

富士見湖パーク案内図 富士見湖パーク案内図 こちらは公園内の案内図。

鶴の舞橋遠景 鶴の舞橋遠景 三連太鼓橋になっていて途中に大ステージと小ステージがあり休憩することができる。木で出来た三連太鼓橋としては日本一長いらしい(2014年05月04日現在)。

鶴の舞橋の概要 鶴の舞橋の概要 全長は300mあるらしい。

鶴の舞橋 鶴の舞橋 橋はこんな感じ。幅は割りと狭く見えるが実際に歩いてみると、そうでもないと思う。

大ステージから岩木山 大ステージから岩木山 橋の中間に休息所としてのステージが2つある。富士見湖パーク側が小ステージ、丹頂鶴自然公園側が大ステージ。写真は大ステージから撮影した富士見湖パークの後ろにそびえる岩木山。半分くらい雲に隠れてしまっているが。

津軽富士見湖の伝説 津軽富士見湖の伝説 影で見にくいですが、興味のある方は読んでください。

 あらすじ。今から600年前の春、清水城主の間山之守三郎兵衛忠勝は若武者たちと狩りに出かけたのだが、その途中、隠里で白上姫との恋に落ちる。その後、間山之守は一人で狩りに出かけるようになり白上姫に会いに行った。

 ところが翌年の秋、間山之守は豪農権左衛門の媒酌で琴姫との婚約が進み、やがて白上姫を忘れるようになっていった。

 そうとも知らない白上姫は以前に約束していた間山之守の正月着を縫い上げ、それを間山之守に届けるため雪のちらつく山道を清水城へ向かって急いだ。しかし、清水城下で見たものは間山之守と琴姫の婚礼を祝う人通りであった。悲しみの余り、白上姫はその身を大溜池へと身を投じてしまう。

 翌年の春、小雨の降る日に大溜池から清水城に向かって湖水を渡る白竜を見た人があり、白上姫の遺恨が化身ものだと大騒ぎになった。間山之守はこの話を聞いても気にすることは無かったが、しばらくすると夜毎に狂人の状態になり藩士を呼び寄せては切り捨てるようになっていった。ついには琴姫も殺し自分も城を抜け出して大溜池に身を投じたという。

 このことを嘆いた太右衛門とサイカチ部落の人々によって一宇が建立され、来る年ごとに二人を供養したという。供養のかいあってか、今まで魚のいなかった溜池にフナや鯉がいるようになったという。やがて、この大溜池は新田の水源となり戸和田神社は豊作の神としてまつられた。

廻堰大溜池の沿革 廻堰大溜池の沿革 堤長4,178mは日本一の長さであるという。

鶴の舞橋北詰から岩木山 鶴の舞橋北詰から岩木山 この付近はへら岬公園と呼ばれているらしい。近くに碑が立っていた。

丹頂鶴自然公園入口 丹頂鶴自然公園入口 ついに丹頂鶴自然公園に到着。

丹頂鶴自然公園開園時間 丹頂鶴自然公園開園時間 外からは見えなかったが、開かれた入口の裏側に開園時間の看板があった。これを見ると閉園は「PM4時」となっている。この時、既に時間は16時37分であった。ゴールデンウィークのサービスかどうかは分からないが、とにかくラッキー。丹頂鶴を見ることにしよう。

丹頂鶴鎮魂碑 丹頂鶴鎮魂碑 中に入ると鎮魂碑が立っていた。ここで亡くなった鶴もいるのだろう。

丹頂鶴 丹頂鶴 ついに丹頂鶴とご対面。考えてみれば私は丹頂鶴を見るのが初めてかもしれない。

首が写らず 首が写らず ちょうど翼を広げたのでシャッターチャンスと思ったのだが、なんと首が写っていなかった。残念。

2羽の丹頂鶴 2羽の丹頂鶴 翼を広げている鶴は残念ながら後ろ向き。それにしても鶴はキレイな鳥だ。

翼広げるも後ろ向き 翼広げるも後ろ向き かなり粘ったのだが、結局、ベストショットは諦めることに。生き物を撮影するのは難しいですね。

ホタル池 ホタル池 鶴の反対側にあったホタル池。

ホタルの説明看板 ホタルの説明看板 ホタルについて詳しく説明されている。

富士見湖パークの桜 富士見湖パークの桜 そろそろ駐車場へ戻ることに。途中で桜があったので見てみたのだが…。全然咲いていない。ここから弘前公園は、それほど遠くないのだが。心配だ。

鶴の舞橋をバックにSTi 鶴の舞橋をバックにSTi 駐車場に戻るとSTiの後ろに鶴の舞橋が見えたので撮影。さて、ここから弘前公園目指して走ることになる。とりあえずは宿泊先の弘前プラザホテルを目指した。富士見湖パークを出発した時間は17時01分であった。

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鶴田町~弘前市

T字路右折 19:T字路右折(17時05分) 富士見湖パーク駐車場を出発すると来た道とは逆に進みりんご畑の中を青森県道31号目指して進んだ。この道は、走り始めるとすぐに鶴田町を出て弘前市に入る。そのため、来た時に通ったつがる市は通らず。間もなくT字路にぶつかり右折。 地図19:T字路右折

20:青森県道31号交点 T字路を右折してからも道なりに進み続けると信号の無い青森県道31号交点に達する。ここを左折して青森県道31号弘前鯵ケ沢線に入った。 地図20:青森県道31号交点

21:弘前城東門付近信号(17時38分) その後しばらくは青森県道31号を走り続けた。やがて青森県道31号は弘前公園の北側を通ることになる。岩木山に向かう過程で通った青森県道3号は南側を通っているので、反対側ということになる。青森県道31号は弘前公園に沿って東側に回っていく。弘前城東門付近の信号で私は左折。青森県道31号を離れた。 地図21:弘前城東門付近信号

弘前プラザホテル 22:弘前プラザホテル(17時47分) 弘前城東門付近の信号を左折して少し進むと青森県道3号・260号交点交差点に至る。ここで右折すると弘前プラザホテルが左側にあった。駐車場は南側、道路の向かい。コインパーキングになっていて駐車券をフロントに渡し無料券と交換してもらうシステム。写真のトリップメーターは給油した山形県遊佐町(ゆざまち)からの距離。長野市からは既に741.6Kmを走っていた。 地図22:弘前プラザホテル

弘前プラザホテルチェックイン 弘前プラザホテルチェックイン これが、この日宿泊した部屋。

岩木山と夕日 岩木山と夕日 部屋した部屋は角部屋であった。部屋を出ると廊下に窓があり、岩木山の向こうに沈む夕日が!1日の疲れも忘れる美しさであった。

弘前駅 23:弘前駅(18時37分) チェックインした後、まずは弘前駅に向かった。弘前駅ビルのアプリーズでお土産を購入。駅前にあった周辺地図を撮影してホテルに戻った。ホテルに戻った後、準備をしてから弘前公園へ出発。18時50分頃であったと思う。 地図23:弘前駅

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弘前公園

24:弘前公園(19時18分) 私がこの日宿泊した弘前プラザホテルから歩くこと30分ほど。弘前公園に到着。いよいよ長野から目的にしてきた弘前の夜桜見物である。…が、この日、弘前市や鶴田町を巡りつつ感じていた不安が的中!やはり桜がまだ満開ではなかった。とは言っても、ここまで来たからには楽しまなくては! 地図24:弘前公園

東門口に到着 東門口に到着 弘前プラザホテルから歩くこと30分。弘前公園の東門口に到着。車のヘッドライトでライトアップされたお堀の淵で咲き誇る桜に感動。

お堀の渕に咲く桜 お堀の淵に咲く桜 お堀の淵に咲く桜はソメイヨシノと思われる。満開とは言わないまでも八分咲きくらいか。今回見た弘前公園の桜では、お堀の桜が一番美しかったように思う。

東門から二の丸へ 東門から二の丸へ 東門から園内へ。二の丸方面へと歩いていく。

二の丸へ向かう 二の丸へ向かう 本来ならば真っ暗な夜の城跡。所々桜がライトアップされていて思わず足が止まる。

二の丸に到着 二の丸に到着 二の丸まで来ると、すっかりお花見の雰囲気が漂っていた。地元の人達だろうか。天守閣をバックにお花見をする人達で溢れている。

弘前城天守閣 弘前城天守閣 弘前城の天守は江戸時代以前に建てられた現存12天守のひとつに数えられる。2014年09月に石垣の修理が決定しているのだが、なんと天守を移動してから修理するという。本格的な工事は2016年に始まるとか。

二の丸の桜 二の丸の桜 弘前公園にはソメイヨシノの他にも数種類の桜が咲いているという。種類が違えば見頃の時期も変わるというもので…。この桜の種類は分からないけれども、見頃の時期はまだ先のようだ。

 夜桜を見終えるとホテルへと引き返した。駅前に建つホテルは当然のことながら多く、駅方面へと向かう人並みに私も紛れて歩いていった。

 ホテル近くのコンビニでアルコールを購入。ホテルに帰ると昼間に岩木山山麓の嶽温泉(だけおんせん)にある岩木屋本店で購入した竹の子押し鮨を肴にして一杯。この日の疲れを癒したのだった。

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