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にっぽん自動車ぶらり旅
~インプレッサWRX STi編~

弘前で花見

2013年05月03日~05日

05月03日(金)

由利本荘市まで進む

 私は例年、須坂市にある臥竜公園(がりゅうこうえん)で桜を見ている。しかし、この年は臥竜公園に桜を見に行った休みの日、桜はまだ咲き始めの状態であった。次の週の休みの日は野暮用があって臥竜公園に行けず。結局、この年は満開の桜を見ることができなかった。

 ゴールデンウィークが近付き、旅の行き先に迷っていたのだが、ふと思いついた。例年、ゴールデンウィークには青森県弘前市(ひろさき)の弘前城で桜が満開のニュースを見る。そうだ!このゴールデンウィークは弘前へ桜を見に行こう!…というわけで、今回は青森県に向かうことに。

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長野市~須坂市

出発 出発(08時15分) 今回の旅、初日に出発した時間は08時15分であった。取り立てて早くもなければ遅くもない出発であるが出発後に洗車をしたりしてモタモタしていたので、結局、思ったほど距離が伸びなかった。ちなみに写真のトリップメーターは給油後の距離。今回は出発前に給油しなかった。

千曲川土手の菜の花 千曲川土手の菜の花(08時41分) 今回の目的地は青森県。私は東北地方に行く時、いつも国道403号を使って中野市に向かい、栄村から新潟県に抜けるルートを通る。写真は千曲川土手沿いの国道403号から撮影した菜の花。まことに春らしい風景だ。

 関崎橋東信号を通過した所で直進すると、土手を走って国道403号を迂回することができる。つまり国道403号の裏道に使えるわけで今回私も使ったのだが、そのルートの説明は省略させて頂く。国道403号は、やがて須坂市(すざかし)に入った。

1:須坂長野東IC西信号 須坂市に入ると国道403号は須坂長野東IC西信号に至り右方向へ向かう。ここは道なりに右折。ちなみに、ここから臥竜公園までのルートは須坂長野東ICから臥竜公園までのルートと同じである。…当然のことながら。 地図1:須坂長野東IC西信号

2:八幡町東信号 国道403号は八幡町東交差点で左へ曲がって行く。ここを国道403号道なりに左へ進むと小布施町(おぶせまち)・中野市方面へと進む。本来の行く先はこちらなのだが、私はここを直進。寄り道して臥竜公園に向かった。 地図2:八幡町東信号

 八幡町東信号を直進すると市道に入るのだが、しばらく進むと右側に臥竜公園がある。

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臥竜公園

3:臥竜公園北側駐車場(09時02分) 臥竜公園は、長野県において小諸市(こもろし)の小諸城跡懐古園(こもろじょうしかいこえん)、伊那市(いなし)の高遠城跡(たかとおじょうしこうえん)と並び日本さくら名所100選に選ばれている。北信においては唯一の日本さくら名所100選(2013年05月03日現在)ということもあり、私は毎年、ここに桜を見に来る。もっとも、この年は満開の時期を逃してしまったのだが…。

 臥竜公園の中には「須坂市動物園」がある。規模は小さいが、今は亡き「おやじカンガルー・ハッチ」が有名になって県外からの入園者も増えた。今回は立ち寄らなかったが。

 さて臥竜公園には南北に駐車場がある。今回は北側の駐車場に車を停めたが、南側の駐車場の方が大きい。臥竜公園の南には百々川(どどがわ)が流れており、この百々川沿いにも駐車場がある。また駐車場は普段無料で利用できるが、桜や紅葉の時期などは有料に!付近の住民も臨時で有料駐車場にしたりとか。相場は500円というところか(2014年現在)。 地図3:臥竜公園北側駐車場

臥竜公園ガイドマップ 臥竜公園ガイドマップ 北側の駐車場から竜ヶ池に向かっていくと看板がいくつか立っている。こちらは、その中のひとつ。

臥竜公園説明看板 臥竜公園説明看板 こちらは臥竜公園説明看板。

信州須坂観光案内図 信州須坂観光案内図 須坂市の道路地図に観光名所が案内されている。

竜ヶ池 竜ヶ池 竜ヶ池のほとりへと進む。右側に見える木々はソメイヨシノ。既に緑の葉が生い茂っている。

公園通り桜並木 公園通り桜並木 この公園通り桜並木は、桜が満開になると花のトンネルのようになる。

竜ヶ池付近八重桜 竜ヶ池付近八重桜 ソメイヨシノの花は既に散ってしまっていたが、八重桜が咲いていた。

臥竜橋 臥竜橋 竜ヶ池の東岸と西岸を結ぶ橋。

臥竜橋から竜ヶ池の桜 臥竜橋から竜ヶ池の桜 桜のシーズンに、この臥竜橋から見る桜はなかなかのもの。しかし、この時は既に葉桜であったが。

04月09日臥竜橋から 04月09日臥竜橋から この写真は、この年(2013年)の04月09日に臥竜橋から撮影したもの。残念ながら、まだ咲き始めの状態であった。

2014年04月21日 2014年04月21日 この写真は、今年(2014年)の04月21日に臥竜橋の上から撮影したもの。天気は悪かったがソメイヨシノは満開であった。

弁天橋 弁天橋 竜ヶ池に唯一浮かぶ島が弁天島。竜ヶ池西岸から弁天島を結ぶ橋が弁天橋である。この橋は朱色の欄干を持つ美しい太鼓橋。桜の季節、この弁天橋と桜の組み合わせを撮ろうとする人は多いのではないだろうか。

 長野では既に桜のシーズンが終わっていたので、これから見るであろう東北における桜の季節との比較という意味で立ち寄った臥竜公園。既に桜は緑色に変わっていた。09時15分、再び青森県を目指して臥竜公園を出発。

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須坂市~飯山市

 臥竜公園の北側駐車場を出発したのは09時15分。駐車場を出ると直進して公園通りを進んだ。

4:臥竜公園入口信号 臥竜公園を出発すると、最初の信号である臥竜公園入口信号を右折。 地図4:臥竜公園入口信号

5:南原町信号 その後、南原町信号を左折。ここから須高広域農道に入る。須高広域農道は北信濃くだもの街道の通称を持つ通り、沿道に果物畑が沢山ある。 地図5:南原町信号

6:虫送北信号 北信濃くだもの街道を進むと虫送北信号で長野県道66号豊野南志賀公園線と接続する。ここで左折してすぐに上松川橋信号を右折。県道66号から離れ、小布施町(おぶせまち)に入る。 地図6:虫送北信号

7:雁田信号 上松川橋信号を右折すると、すぐに松川を渡る(上松川橋)。松川を渡ると雁田交差点があるが、広域農道は直進。ここから長野県道358号中野小布施線となる。県道358号は岩松院入口信号まで広域農道と走るが、岩松院入口信号で右方向に別れる。私は直進して広域農道を走り続けた。 地図7:雁田信号

8:西城西信号 広域農道は小布施町を過ぎると中野市に入った。更に走ると西条西交差点に至る。ここで広域農道は右へと反れるが、私は左折。 地図8:西城西信号

岩水神社入口信号 9:岩水神社入口信号(09時43分) 西条西信号を左折して間もなく岩水神社入口信号に至る。この信号は長野県道29号中野豊野線との交点。昔はT字路になっていて、ここで右か左に曲がり県道29号に入らずを得なかったのだが、今は新道が開通して直進することができる。

 直進すると吉田・新井入口交差点に至り国道292号に接続。私はここまで直進、交差点で左折して国道292号に入った。ちなみにここからの区間、国道292号は国道403号との重複区間である。須坂市の八幡町東交差点で国道403号と別れて以来、久しぶりに戻ったことになる。 地図9:岩水神社入口信号

七瀬信号 10:七瀬信号(09時46分) 岩水神社入口信号を左折して国道292号に入ると、すぐに志賀中野有料道路との交点に至る。志賀中野有料道路は直進して高架橋へと上がっていく。しかし私は高架橋に上がらず左側の側道へ。この側道が国道292号。側道を進むと七瀬信号に至った。

 七瀬信号で国道292号は右折。志賀中野有料道路の高架橋を潜って飯山市へと向かう。ちなみに七瀬信号が国道403号との交点。直進は国道403号。右折して国道403号と分岐、国道292号を進み続けた。 地図10:七瀬信号

古牧信号から古牧橋 11:古牧信号から古牧橋(09時55分) しばらく進むと古牧信号に至る。写真に見える赤い橋は古牧橋。この古牧橋は千曲川を渡る橋であるが、ここが中野市と飯山市の境になっている。古牧橋を渡ると国道117号と合流。国道117号・292号重複区間となる。 地図11:古牧信号から古牧橋

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飯山市~津南町

12:伍位野信号 古牧橋北信号で国道117号と合流すると、しばらく国道117号を走り続けることになる。伍位野信号に至ると、ここで右折。ちなみに左折すると上信越自動車道・豊田飯山インターへと進む。 地図12:伍位野信号

飯山バイパス菜の花 飯山バイパス菜の花(10時10分) 国道117号は北畑南信号で右へ進み飯山バイパスとなる。その後、中央橋西信号で国道403号と合流。国道403号と三度出会う。ここから国道117号・292号・403号の3重複区間。しかしその後、有尾信号直進で国道292号が分岐。2重複区間となる。

 飯山バイパスは千曲川の土手を走る景色の良いバイパス。この季節、菜の花も咲いていて見飽きない光景が続く。山々には雪が残っていて、黄色い菜の花と白い山の組み合わせが素晴らしい。千曲川の河原にも雪が残っている場所があった。

 ところでこの季節、飯山市の「菜の花公園」では「菜の花まつり」が開催される。この年(平成25年)も5月3日、まさにこの日から開催された。私は立ち寄らなかったのだが、その影響で割りと道路は混み気味。当初考えていた時間よりも、かなり遅れてしまった。

 飯山市を通過すると野沢温泉村に入る。野沢温泉村の市川橋南詰で国道117号は国道403号と分岐。国道403号は市川橋方面へと進んで行く。私は直進して国道117号を進み続けたが、国道117号はその後、栄村村(さかえむら)を経由して新潟県の津南町(つなんまち)へと進んで行く。

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津南町~新潟市

逆巻信号 13:逆巻信号(10時43分) 国道117号を進み、長野県の栄村(さかえむら)から新潟県の津南町(つなんまち)に入った直後の信号。 地図13:逆巻信号

14:山本町信号(11時15分) ちょうどこの日(2013年05月03日)は第37回十日町きものまつりが開催されていて山本町信号の先、本町1~6で午前11時から午後3時までの間、国道117号が通行止めになっていた。私が山本町信号付近に至ったのが11時15分くらいだったので、まるで狙ったかのように規制の時間帯に重なってしまった。山本町信号で左折して迂回するように案内されていたので、ここで左折。 地図14:山本町信号

15:十日町市高山 山本町信号を左折すると国道253号に入った。しばらく進み、十日町市高山にある信号で右折。恐らく市道と思われるが、割と広くて沿道に色々な店が出店している通りに出る。 地図15:十日町市高山

16:国道117号交点信号(11時27分) そのまま道なりに走り続けると、やがて国道117号交点信号に至るので左折。十日町きものまつりの規制区間を迂回して国道117号に戻ることができた。 地図16:国道117号交点信号

17:山本山大橋西詰信号 色々予期せぬ出来事に遭い思っていた時間よりもかなり遅れてしまったが、その後も国道117号を走り続け十日町市から小千谷市(おぢやし)に入る。

 小千谷市に入ると、途中で長岡市の飛地を通過し山本山大橋西詰信号に至った。ここで右折。飯山市から走り続けてきた国道117号から離れる。

 右折すると国道351号に入り、山本山大橋で信濃川を渡った。信濃川は千曲川のことであるが、千曲川は新潟県に入ると信濃川に変わる。 地図17:山本山大橋西詰信号

旭町信号 18:旭町信号(11時55分) 山本山大橋を渡り少し走ると旭町信号に至る。普段はここで国道351号に沿って右折し木津信号で左折して国道17号小千谷バイパスに出るのだが、この日はなぜかナビが左折を指示。不思議に思いつつもナビに従って左折した。 地図18:旭町信号

小千谷駅前信号 19:小千谷駅前信号(11時57分) 旭町信号で国道351号は三国(みくに)街道に接続する。左折して少し走ると小千谷駅前を通過。小千谷駅前信号で国道291号と接続して、ここから国道291号三国街道を進むことになる。 地図19:小千谷駅前信号

20:横渡信号 国道291号は横渡信号で右折となる。私はここで三国街道とともに直進して、国道291号から離脱。 地図20:横渡信号

21:妙見堤信号(12時02分) 飯山市で予想外の渋滞に遭ったり、新潟県に入ってからは交通規制で迂回したりナビにいつもと違う道へ誘導されたり、なかなかスムーズに進めない旅が続いていた。しかし横渡信号を通過して小千谷市から長岡市に入ると妙見堤信号を右折して、遂に国道17号へ。ここからは、いつも使っている道だ。時間は既に12時過ぎ。先を急ぐ。 地図21:妙見堤信号

22:長岡東バイパス川崎IC 国道17号は十日町信号まで三国街道であるが、ここから長岡東バイパスとなる。長岡東バイパスの川崎ICまで進むと国道8号と合流。ここから国道8号と17号の重複区間となる。 地図22:長岡東バイパス川崎IC

小千谷駅前信号 23:黒埼IC(13時58分) 長岡東バイパスは長岡市灰島新田が起点なので、ここまで。その後も国道8号・17号重複区間を走り続ける。長岡市を通過すると、見附市(みつけし)、三条市(さんじょうし)を経由、ついに新潟市に至る。新潟市に入ってしばらく走ると、黒埼ICに到達。黒埼ICの西は新潟西バイパス、東が新潟バイパスとなるのだが、ここは東に進み新潟バイパスを行く。 地図23:黒埼IC

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道の駅豊栄

道の駅豊栄 24:道の駅豊栄(14時18分) 新潟バイパスは紫竹山ICで国道7号となる。更に国道7号は海老ヶ瀬ICで新潟バイパスから新新バイパスに。新新バイパスに入って少し走ると道の駅豊栄(とよさか)があったので立ち寄ってみた。 地図24:道の駅豊栄

道の駅説明碑 道の駅説明碑 「道の駅豊栄」の碑の隣にある説明碑。これは「道の駅豊栄」の説明碑ではなく「道の駅」の説明碑である。

道の駅発祥の地碑 道の駅発祥の地碑 道の駅豊栄は道の駅発祥の地であるという。これは「道の駅発祥の地」の碑。

道の駅発祥の地説明碑 道の駅発祥の地説明碑 道の駅豊栄が道の駅発祥の地であるという説明碑。

 道の駅豊栄は昭和63(1988)年に全国で初めて、一般国道の休息施設として誕生したとか。その後、平成5(1993)年「道の駅」制度の発足により第一号の「道の駅」として登録されたという。

 道の駅発祥の地に関しては諸説あるともいうが、全国を下道で巡る旅人の私としては感慨深いものがある。

自然公園 自然公園 駐車場の奥にあるのが自然公園。緑地に遊歩道や東屋が整備されていて、高台からは道の駅豊栄の全景も見渡すことができる。

ダチョウファーム ダチョウファーム 自然公園の裏側を通る道の向こうに何やら面白いものを発見。これがダチョウファームだ。

ダチョウファームのダチョウ ダチョウファームのダチョウ こんな近くでダチョウを見ることができる。大きくてビックリ。1袋100円でエサやりもできる(2013年5月3日現在)。この後、駐車場に戻り再び北に向かって出発。道の駅を出発した時、既に14時34分であった。

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新潟市~由利本荘市

25:新新バイパス新発田IC(14時41分) 道の駅豊栄を出発してからも新新バイパスを走り続けた。新新バイパスは新潟市を出ると聖籠町(せいろうまち)に入り、その後、新発田市(しばたし)に入る。新発田ICで新新バイパスは終点。 地図25:新新バイパス新発田IC

26:勝木信号(16時23分) 国道7号は新発田市(しばたし)を通過すると胎内市(たいないし)を経由して村上市へ。村上市の勝木信号に至り国道345号と接続。ここから山形県鶴岡市の鼠ヶ関まで重複区間となる。ここから坂町鼠ヶ関道。 地図26:勝木信号

27:鶴岡市鼠ヶ関信号 間もなく国道7号は新潟県村上市から山形県鶴岡市に入る。鶴岡市に入った直後、重複していた国道345号と分岐。そして鶴岡市鼠ヶ関信号に至る。この信号、本当は「鼠」の字が旧字体の「鼡」なのだが、ご了承ください。さて、この信号で国道7号は坂町鼠ヶ関道から羽州浜街道となり海岸線を進んで行く。羽州浜街道は鶴岡市白山まで国道7号と進む。 地図27:鶴岡市鼠ヶ関信号

28:セブンイレブン酒田豊里店(17時50分) 国道7号は鶴岡市を通過すると三川町(みかわまち)を経由して酒田市に至る。それにしても、この日は色々とあって思うように進めなかった。酒田市で既に18時近い。もはや、この日の間に青森県まで到達するのは無理と判断してセブンイレブン酒田豊里店に立ち寄り、買い物をした後ホテルを探した。秋田市で探していたのだが空き部屋が見つからず、結局、由利本荘市(ゆりほんじょうし)のホテルアイリスを予約。18時23分に出発。 地図28:セブンイレブン酒田豊里店

 国道7号を進むと宮海海岸口信号で再び羽州浜街道と合流する。そして宮海橋で日向川(にっこうがわ)を渡ると酒田市から遊佐町(ゆざまち)に入った。

エネクスフリート㈱酒田北SS 29:エネクスフリート㈱酒田北SS(18時35分) 遊佐町(ゆざまち)に入るとガソリンがそろそろ不安だったので、この旅初めての給油。前回給油してからの走行距離は550.7km、給油量が50.86Lだったので1Lあたりの燃費は10.83km/Lであった。ちなみに出発する時のトリップメーターが169.6kmだったので、この旅に入ってからの走行距離は381.1kmである。 地図29:エネクスフリート㈱酒田北SS

30:水林信号(19時32分) 国道7号は遊佐町(ゆざまち)を通過すると秋田県にかほ市に入った。更ににかほ市も通過すると由利本荘市(ゆりほんじょうし)に達する。由利本荘市に入り少し進むと、子吉川(こよしがわ)を渡る本荘大橋の手前、水林信号を右折。これは予約してある宿泊先のホテルアイリスに向かうため。国道7号から離れて国道107号本荘街道に入った。 地図30:水林信号

31:鶴沼信号 その後、鶴沼信号まで進んで左折。本荘街道から離れた。鶴沼信号を左折した後、しばらく進むとT字路の信号で突き当たる。ここを左折するとホテルアイリスがある。 地図31:鶴沼信号

ホテルアイリス 32:ホテルアイリス(19時38分) 結局、この日は由利本荘市(ゆりほんじょうし)のホテルアイリスで宿泊。ここまでの走行距離は436.1kmであった。初日は思わぬ渋滞にあったり迂回させられたりと、予定したよりも大幅に遅れてしまった。しかし秋田県に入れば、もはや青森県は目の前。翌日に備えることにする。 地図32:ホテルアイリス

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