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にっぽん自動車ぶらり旅
~インプレッサWRX STi編~

愛知の旅

2012年12月27日~30日

12月29日(土)

知多半島と渥美半島

 愛知県は知多半島と渥美半島の二大半島が大きく海に突き出ている。セントレア空港は知多半島の臨海に造られた人工島にある空港。せっかくなので、この日はセントレア空港を見学した後に知多半島と渥美半島を巡ることにした。

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セントレア空港(中部国際空港)

1:セントレア空港 前日、セントレア空港の側に宿泊してセントレア空港へ行ってみたものの、空港初心者の私は空港にビビッてしまい、結局ほとんど見れずにホテルへ戻ってしまった。再びセントレア空港へ向かうことから、この日の旅は始まった。 地図1:セントレア空港

東横INN駐車場 東横INN駐車場(08時16分) 早朝目覚めると、朝06時00分頃から朝食を摂る。せっかく朝食付きだったもので…。朝食はパンにサラダ、ウインナーに飲み物といった内容であったが、まだ06時00分にも関わらず混雑ぶりに驚いた。考えてみれば、ここに泊まっている殆どの人は、これから飛行機に乗って旅に出るのだろう。もちろん外国へ行く人もいるだろうと思う。

 朝食を終えると旅の準備。その後、08時10分過ぎ頃にチェックアウト。駐車場で荷物を積んで、STiを撮影。

駐車場からセントレア空港管制塔 駐車場からセントレア空港管制塔 駐車場で私がSTiを止めた後方の位置にセントレア空港の管制塔が見えていた。昨晩から気付いてはいたのだが、暗すぎて写真には写りにくかったもので明るくなってから撮影。

高速船のりば 高速船のりば STiに荷物を積み終えると、旅に出る前にセントレア空港を見物することに。さっそくセントレア空港へ向かう。セントレア空港には三重県の津市や松阪市(まつさかし)から高速船も出ているようだ。まずは高速船のりばをチェック。

アクセスプラザ~高速船のりば連絡通路 アクセスプラザ~高速船のりば連絡通路 昨晩も通った連絡通路。ここを進むとセントレア空港2Fのアクセスプラザに出る。

1Fウェルカムガーデン中部武将館 1Fウェルカムガーデン中部武将館 昨晩セントレア空港を訪れた時は、あまり館内を歩きまわれなかった。この日は一通り見てまわろうと思い、まずは1Fに下りてみる。愛知県といえばホトトギスの三人、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の出身地。その関係からか中部武将館なるものがあったのだが、残念ながら10時から開くようで、まだ入ることはできなかった。

 再び2Fに戻ると、昨晩は行かなかった奥の方へ行ってみることに。昨晩は、この先に行ってしまうと飛行機に乗らなければならないのではないか、と思ってしまい行かなかったのだが…。やはり、ここが3Fへの道でした。

 3Fは出発ロビーになっている。昨晩はここまで来なかったのだが、スカイタウンとスカイデッキがある4Fへは、チェックインカウンターの間を抜けて奥まで行かなければならない。しかし、2Fで似たようなシチュエーションを突破した私は、すでに迷うこともなかった。そのまま奥へと進み、4Fへ。

 ようやく4F・スカイタウンに上がることができた。まずはイベントなどが行われる広場、イベントプラザに出る。その左側がレンガ通り、右側がちょうちん横丁となっており、たくさんの店が立ち並んでいた。そういえば、スカイタウンの写真が一枚も無かった…!

スカイデッキ展望台 スカイデッキ展望台 スカイタウンを通り抜けて外に出ると、いよいよスカイデッキ。飛行機が飛び立つ姿を間近で見ることができる。写真はスカイデッキ展望台。ここからスカイデッキの全景を望むことができる。

スカイデッキ展望台からの風景 スカイデッキ展望台からの風景 展望台に上ってみる。クリスマスにはイルミネーションが行われるということだが、今回は夜にスカイデッキまで来れなかったので、この日やっていたかどうかは未確認。前日、スカイデッキまで来ることができれば確認できたのに残念。

飛行機間近に近づける展望デッキ 飛行機間近に近づける展望デッキ いよいよスカイデッキから飛行機を見物する。こちらは発車前の飛行機。こんなに間近から見ることができる。

ANAのプロペラ機 ANAのプロペラ機 予めお断りしておきますが、私は飛行機に関して全く無知なので、飛行機の機種名などは記述しません。悪しからず。ところで、こちらは誘導路から滑走路に向かうANAのプロペラ機。この後、滑走路から飛び立っていく訳であるが、すごい迫力!これは、私のように飛行機が特に好きというわけでもない人も感動ものだ。

 

ANAの飛行機着陸1 ANAの飛行機着陸1 続いてANAの飛行機が着陸してきた。私はこんなに近くで飛行機の着陸を見るのは初めてだと思うが、飛行機の着陸が、こんなに迫力のあるものとは知らなかった。

 

ANAの飛行機着陸2 ANAの飛行機着陸2 飛行機が着陸する瞬間、煙(?)を巻き上げるところが大迫力!格好良い。

 

JALとスカイマークの飛行機 JALとスカイマークの飛行機 誘導路を進むスカイマークエアラインズの飛行機と奥の滑走路から飛び立とうとするJALの飛行機。

 

スカイマークの飛行機離陸1 スカイマークの飛行機離陸1 スカイマークの飛行機が、今、滑走路を離れる。

 

スカイマークの飛行機離陸2 スカイマークの飛行機離陸2 着陸のシーンも大迫力だが、離陸のシーンは最も絵になるシーンかもしれない。

 

スカイマークの飛行機離陸3 スカイマークの飛行機離陸3 スカイマークエアラインズの飛行機が旅立っていく。それにしても空港で飛行機の写真を撮るのが趣味である人たちも多いと聞くが、納得。飛行機が着陸したり離陸する姿は大迫力で、1日見ていても飽きないような気さえする。子供たちが見ても喜びそう。

 この後、スカイタウンに行って買い物をした。スカイタウンにはお土産の店や飲食店以外にもアクセサリーや雑貨、キャラクターグッズの店など、とにかく色々な店が出店していた。噂に違わず、見ているだけでも楽しい。

 私はお土産や弁当など買ったが、あまり買い過ぎて荷物を置くため車まで一度戻ったほど。再びセントレア空港に戻って買い物。ちなみに4Fのスカイタウンの他に3Fの出発ロビーや2Fの到着ロビーにもいくつか店がある。

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常滑市~南知多町

 

東横INN中部国際空港本館1 東横INN中部国際空港本館1 飛行機の大迫力に感動、そして空港内の店を見てまわるのも楽しく、予定よりもかなり遅くセントレア空港を出た。写真は駐車場に停めてある車に向かう途中、前日宿泊した東横INN中部国際空港本館を撮影。

 

東横INN中部国際空港本館2 東横INN中部国際空港本館2 東横INN中部国際空港本館の入口にあるサイの銅像。世界に8体しかない、スペインの画家「サルバドール・ダリ」のサイの銅像のひとつであるとか。

 

東横INN駐車場出発 東横INN駐車場出発(10時58分) だいぶ遅れてセントレアを出発。ちなみにSTiの外気温計は9℃となっている。時間や天気が違うので参考程度にしかならないが、初日に長野市を出発した時の外気温計は2℃、2日目に駒ヶ根市を出発した時は-3℃であった。さすがに暖かい!

 セントレアは人工島なので、車で知多半島に向かうためには有料道路の中部国際空港連絡道路を通ることになる。まずはセントレア東ICから中部国際空港連絡道路へ。

 

中部国際空港連絡道路 中部国際空港連絡道路 いよいよセントレアの人工島ともお別れ。

 

中部国際空港連絡道路からの風景 中部国際空港連絡道路からの風景 中部国際空港連絡道路から榎戸駅(えのきどえき)付近を撮影。

2:りんくうインター入口信号(11時10分) 中部国際空港連絡道路はりんくう本線料金所で終点。ちなみにりんくう本線料金所は知多横断道路の終点にもなっており、そのまま進むと知多横断道路を進むことになる。この2つの有料道路を合わせてセントレアラインと呼ばれる。

 さて私はりんくう本線料金所で中部国際空港連絡道路を降りて、りんくう入口信号で右折した。 地図2:りんくうIC入口信号

3:原松町信号(11時17分) しばらく進んで原松町信号を右折。ここから国道247号に入った。 地図3:原松町信号

 

ファミリーマート美浜奥田店 4:ファミリーマート美浜奥田店(11時40分) 国道247号を進むと常滑市(とこなめし)を通り過ぎて美浜町(みはまちょう)に入った。美浜町でファミリーマート美浜奥田店に立ち寄る。少し眠くなってきたのでコーヒー飲んで15分ほど仮眠。 地図4:ファミリーマート美浜奥田店

5:羽豆岬信号 ファミリーマート美浜奥田店は12時前に出発。再び国道247号を南へと向かう。間もなく国道247号は南知多町(みなみちたちょう)に入った。知多半島も南の方に来ると温泉街や港町の風景が多くなり、観光地の雰囲気が漂ってくる。そして国道247号を進み続けて羽豆岬信号を右折。知多半島最南端羽豆岬へ。 地図5:羽豆岬信号

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羽豆岬

 

師崎港駐車場 6:師崎港駐車場(12時30分) ついに知多半島最南端羽豆岬(はずみさき)に到着。車は師崎港(もろざきこう)の駐車場に停めることができた。長野市から旅した距離は385.7km。外気温計は12℃になっている。さすがに暖かい。 地図6:師崎港駐車場

 師崎港からは渥美半島の先端・伊良湖(いらご)や篠島(しのじま)、日間賀島(ひまかじま)へカーフェリーや高速船などが出ている。

 

羽豆神社鳥居 7:羽豆神社鳥居 せっかくなので羽豆岬を歩いてみることに。師崎港駐車場から東へ歩いていくと羽豆神社の鳥居があった。 地図7:羽豆神社鳥居

 

三河湾国定公園羽豆岬石碑 三河湾国定公園羽豆岬石碑 羽豆神社鳥居の手前にある石碑。羽豆岬は東側を三河湾、西側を伊勢湾に挟まれた知多半島の最南端に位置する岬。三河湾国定公園の一部に指定されている。

 

羽豆神社説明看板 羽豆神社説明看板 羽豆神社の社叢(しゃそう)と紺紙金字妙法蓮花経及び心阿弥陀経九巻について説明されている。社叢とは神社を囲む森林で鎮守の森のこと。

 

羽豆神社へ 羽豆神社へ 鳥居を潜ると石段が続いている。この石段を上っていけば羽豆神社に着くのだ。羽豆神社があるこの山は明神山という。

 

無料休憩所石碑 無料休憩所石碑 石段を3分ほど上ると無料休憩所の石碑が立っていた。石碑には昭和29(1954)年7月 施工 橋本組とある。つまり昭和29年にできたということだが…。

 

工事中看板 工事中看板 この時は工事中であったが…。

 

工事中 工事中 何か工事をしているが、ここに展望台ができるのだろうか。

 

無料休憩所 無料休憩所 これが石碑にあった無料休憩所と思われる。

 

無料休憩所からの風景 無料休憩所からの風景 無料休憩所の周りは森林で覆われていて、それほど景色を楽しむことはできなかった(2012年12月29日現在)。師崎港方面の景色だが、お世辞にも絶景とは言えない。

 

羽豆崎城跡1 羽豆崎城跡1 無料休憩所のすぐ側に何やら石碑が立っていたので近付いてみた。

 

羽豆崎城跡2 羽豆崎城跡2 なかなか情報は少ないが、羽豆神社の由緒によると「熱田大宮司摂津守親昌その猶子昌能」が1311?(字が消えていてはっきり分からない)~1355年に羽豆崎城を築き神社を修復したとある。この由緒の写真は後ほど。

 

また鳥居 また鳥居 羽豆崎城跡の石碑を通り過ぎて間もなく鳥居があった。

 

手水舎 手水舎 いよいよ羽豆神社へ。

 

羽豆神社の指定文化財 羽豆神社の指定文化財 山を上る前の鳥居付近にあった説明看板と内容はほぼ同じ。

 

羽豆神社本殿 羽豆神社本殿 この時、時間は12時52分。かなりゆっくり歩いてきたが7~8分で本殿まで辿り着いた。

 

羽豆神社社伝 羽豆神社社伝 由緒に羽豆崎城築城の記述もある。

 

展望台 展望台 神社の側に展望台があったので上ってみた。

 

展望台からの風景 展望台からの風景 展望台からは師崎港の風景を眺めることができる。

 

海岸の遊歩道1 海岸の遊歩道1 展望台を見た後、もと来た道を下りて明神山の下にあった鳥居まで戻った。下りということもあったが、帰りは寄り道せずに一直線だったので5分ほどで下りることができた。鳥居のすぐ左に海岸線へ続く遊歩道の入口がある。ちなみに車は入れない。

 

海岸の遊歩道2 海岸の遊歩道2 時間はまだ13時07分なのだが、天気のせいもあるのだろうか。遠くの空が紅く染まっている。

 

羽豆神社参道入口 羽豆神社参道入口 観光地によくある顔を入れて写真を撮る“アレ”があった。「師崎大名行列」と書いてあるが、これが大名行列に見えるかどうかといえば、少なからず疑問が残る。そして、どうやらこちらが羽豆神社の表参道のようだ。

 

羽豆宮大鳥居 8:羽豆宮大鳥居 大鳥居があった。やはり、こちらから参拝するのが正式のようだ。この後、車に戻って出発したのが13時14分。渥美半島を目指すことに。 地図8:羽豆宮大鳥居

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南知多町~豊橋市

 師崎港駐車場を出発したのは13時14分。まずは羽豆岬信号まで戻り、国道247号に入らず直進。愛知県道7号半田南知多公園線に入った。

9:豊岡南信号(13時22分) 愛知県道7号を進むと、豊岡南信号に辿り着く。この豊岡南信号を右折。ここから県道7号は愛知県道280号豊丘豊浜線との重複区間となる。 地図9:豊岡南信号

 豊岡南信号を右折して間もなく豊岡信号を直進。県道7号と280号の重複区間はここまで。ここからは愛知県道280号豊丘豊浜線を進むことになる。

10:矢梨信号(13時26分) それから県道280号を矢梨信号まで進み左折。矢梨信号まで進む間に南知多町から美浜町(みはまちょう)に入った。矢梨信号を左折して国道247号に戻る。 地図10:矢梨信号

 知多半島と渥美半島の間は三河湾であるが、三河湾の東半分が渥美湾、西半分が知多湾と呼ばれている。国道247号は、しばらく知多湾沿岸付近を進むことになる。

 矢梨信号を左折して国道247号をしばらく北に向かうと、武豊町(たけとよちょう)に入った。武豊町に入ると知多湾は衣浦港(きぬうらこう)となる。

11:衣浦大橋西信号(14時21分) 更に国道247号を進むと武豊町を通過、半田市に入った。半田市に入ってしばらく進むと、衣浦大橋西信号に到達。この信号を直進して衣浦大橋を走り衣浦港を横断する。そして衣浦大橋東信号を右折。ついに知多半島から出て高浜市に至る。 地図11:衣浦大橋西信号

12:港本町信号 間もなく国道247号は高浜市から碧南市(へきなんし)に入った。更に進むと港本町交差点信号に至る。ここで国道247号は左に進んで行く。私も左折して国道247号を進み続けた。 地図12:港本町信号

 余談だが、港本町信号を右方向に進むと海底トンネルの衣浦(きぬうら)トンネルがある。後で気付いたのだが、ここを通ってくれば早かったのだが…。如何せん衣浦トンネルは有料トンネル。私はカーナビの設定を一般道路優先にしてあるため、有料の衣浦トンネルは無視されてしまったという訳。

13:寺津大明神信号 港本町信号を左折して少し進むと国道247号は硯川と矢作川を渡って西尾市に入った。西尾市に入るとすぐに寺津大明神信号があるのだが、ここで国道247号は右折していく。しかし私は直進して愛知県道41号西尾幸田線に入った。 地図13:寺津大明神信号

14:菱池町外河原信号 愛知県道41号は少し進むと菱池町外河原信号に達するが、ここで右へ曲がっていく。ちなみに直進方向は愛知県道383号蒲郡碧南線であるが、ここは右折して県道41号を道なりに進む。 地図14:菱池町外河原信号

 ここからは、しばらく直進し続けることになる。まず愛知県道41号西尾幸田線は西尾市から幸田町(こうたちょう)に入った。甲田町に入ると愛知県道383号蒲郡碧南線へ。そして甲田町から蒲郡市(がまごおりし)に入る。

15:三谷町伊与戸信号(15時17分) 更に直進し続けて愛知県道323号芦谷蒲郡線や市道、愛知県道371号豊岡三谷港線などを通り国道247号との交点、三谷町伊与戸信号に至る。この信号を右折して、国道247号に入った。少し進むと十能信号を通過。国道23号に入る。 地図15:三谷町伊与戸信号

16:前芝IC その後、国道23号は蒲郡市から豊川市に入った。その後、すぐに豊橋市へ。豊橋市に入って刹那、前芝宇塚信号に至る。この信号を直進してY字路を右方向に進むと前芝ICから豊橋バイパスに入ることに。 地図16:前芝IC

17:大崎IC東信号(15時43分) さて大崎ICまで進むと豊橋バイパスを降りて大崎インター東信号を右折。この先、国道259号田原街道を進む。 地図17:大崎IC

 

コスモ石油セルフピュア豊橋大清水 18:コスモ石油セルフピュア豊橋大清水 そろそろガソリンの残量が心配になってきたので、この旅、初の給油。既に長野を旅立ってから471.2km走っていた。 地図18:コスモ石油セルフピュア豊橋大清水

 

1回目給油時燃費 1回目給油時燃費 写真は今回の旅に出発する前、給油した時からの走行距離。つまり、この燃費は旅に出てからの純粋な燃費という訳ではないが、524.9km÷52.46L=10.01km/L。STiの前に乗っていたインプレッサWRX(WBA)が旅に出ると11km/Lくらい走っていた(北海道の旅では最高14.7km/Lを記録)ことを考えると、燃費は落ちたような気がする。

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豊橋市~田原市

19:大久保南信号(16時11分) 国道259号は豊橋市から田原市に入る。田原市に入り259号を走り続けると、大久保南信号に到達。ここで左折して愛知県道28号田原高松線へ。 地図19:大久保南信号

20:高松一色信号(16時17分) 国道259号は渥美半島の中央を進んでいたが、愛知県道28号は遠州灘方面(南)へと進む。ちなみに国道259号を進み続けると三河湾方面へと進むことになる。間もなく高松一色信号に到達。右折して国道42号へ。 地図20:高松一色信号

 国道42号をしばらく進むと、伊良湖港(いらごこう)入口信号に到達。この信号を直進すると国道259号に入る。つまり大久保南信号を直進して国道259号を進み続けても、やがてここまで到達したということ。

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伊良湖岬

 

伊良湖岬 21:伊良湖岬(16時53分) 国道42号は伊良湖港(いらごこう)入口信号を左方向に進んで行くのだが、左折すると伊良湖港や道の駅伊良湖クリスタルボルトがある。まずは道の駅伊良湖クリスタルボルトに入って伊良湖岬の観光情報を入手することに。道の駅伊良湖クリスタルボルトに着いた時、長野市からの走行距離は514.0kmに達していた。 地図21:伊良湖岬

 

道の駅伊良湖クリスタルボルト 道の駅伊良湖クリスタルボルト(17時00分) 時間が17時00分に近付いていたので、道の駅の中の店は閉店間際であった。外はすっかり暗くなりかけている。

 

伊良湖岬灯台案内看板 伊良湖岬灯台案内看板 大きな伊良湖岬灯台の写真が載っている看板を発見。暗くなってきたが、遊歩道もあるようだし少し歩いてみることに。とりあえず伊良湖岬灯台を目指した。

 

伊良湖岬遊歩道入口 22:伊良湖岬遊歩道入口(17時12分) 遊歩道の入口は道の駅伊良湖クリスタルボルト側から見ると伊良湖港の駐車場入口を挟んだ奥にある。暗闇であったこともあり、入口を発見するのに多少迷ってしまった。 地図22:伊良湖岬遊歩道入口

 

伊良湖岬遊歩道 伊良湖岬遊歩道 遊歩道を進む。暗闇でよく見えない状況ではあったのだが、タイルの敷き詰められたキレイな遊歩道だ。

 

伊良湖灯台 23:伊良湖灯台(17時20分) 伊良湖岬灯台に到着。日本の灯台50選にも選ばれている白亜の灯台。渥美半島の先端にある伊良湖岬の突端で暗い海を照らし続ける。 地図23:伊良湖灯台

   

伊良湖岬、秋の風物詩 伊良湖岬、秋の風物詩 「伊良湖岬、秋の風物詩」説明看板。

 

通行止め 通行止め 伊良湖岬灯台を過ぎて遊歩道を少し歩くと通行止めになっていた(2014年12月29日現在)。

 

通行止めの先 通行止めの先 通行止めの先は遊歩道も荒れ果てていた。どうやら、ここから先は進めないようだ。

 通行止めでは先に進めず、仕方なく私は道の駅伊良湖クリスタルボルトまで戻ることに。道の駅伊良湖クリスタルボルトまで戻ると、販売機でジュースを買ったりトイレに行ったり…。少し休んでから車の中で今夜泊まる宿を探すことにした。

 この日、どこに泊まるかは全く考えていなかった。と言うのも、時間が時間なら長野に帰ろうと思っていたので。結局、この日は豊田市のホテルα‐1豊田に予約を取った。

道の駅伊良湖クリスタルボルト出発(17時56分) 行き先は決まったので、17時56分、道の駅伊良湖クリスタルボルトを出発。豊田市を目指すことに。

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田原市~豊田市

24:大崎IC西信号 道の駅伊良湖クリスタルボルトを出発して国道42号に戻ると伊良湖港入口信号を右折。ここから大崎IC東信号までは、もと来た道を引き返すことになるので省略させて頂く。この間、田原市から豊橋市へ。大崎IC東信号に達すると左折。国道23号豊橋バイパスの側道を少し進んで大崎IC西信号を右折。国道259号植田バイパスに入った。 地図24:大崎IC西信号

25:西八町信号 国道259号は豊橋市の西八町信号で終点となる。この西八町信号は国道1号と23号の交点であるが、国道23号はここが起点となっている。私は、この信号を直進して国道1号に入った。 地図25:西八町信号

26:八帖信号 国道1号に入ると豊橋市から豊川市に入り、更に岡崎市へと進む。岡崎市で八帖信号に至り右折。国道248号に入った。 地図26:八帖信号

27:サークルK豊田豊栄店 国道248号に入り、しばらく進むと岡崎市から豊田市に入った。この日、宿泊予定の「ホテルα‐1豊田」も近付いてきたので、「サークルK豊田豊栄店」に立ち寄り少し買い物をすることに。 地図27:サークルK豊田豊栄店

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豊田市

 サークルK豊田豊栄店を出発してからも国道248号を進み続けた。間もなく前日(28日)に通った豊田市街地に到着。挙母町(ころもちょう)1丁目信号を左折して国道153号に入った。

28:ホテルα‐1豊田 国道153号に入ると左側に豊田市役所がある。市役所を通過後、名鉄三河線の高架橋を通過した直後に左折。1車線の道に入った。最初のT字路を右折するとホテルα‐1豊田がある。 地図28:ホテルα‐1豊田

 

ホテルα‐1豊田到着 ホテルα-1豊田到着(20時34分) ホテルα-1豊田に到着。出発して長野から走った距離は607.1km。外気温計は10℃を示していた。既に20時34分にも関わらず暖かい。チェックインして荷物を部屋に運び整理してから夕食。この日はセントレア空港で購入した名古屋めしの弁当をおつまみにビールを飲んだ。

 

ひつまぶし外装 上ひつまぶし弁当外装 余談であるが、この愛知の旅に出た2012年は、劇的なウナギの高騰が始まった年である。市場に出回っている殆どのウナギは養殖モノであるというが、ウナギは卵を産ませて養殖する完全養殖が現在の技術では実現できていないという。そのため、シラスウナギ(ウナギの稚魚)を捕獲して育てる方法が行われているそうだが、そもそもシラスウナギが不漁で過去例を見ないウナギ高騰につながっているという。シラスウナギの不漁は海外でも同様ということなので、輸入ウナギも高騰しているというので厄介だ。

 話が少しそれたが、ウナギ高騰の影響は当然「ひつまぶし」にも出ており、「まるや本店中部国際空港店」で購入した「上ひつまぶし弁当」の価格は2480円。ひつまぶしをお茶漬けにする際に使う「お茶漬け用出汁」が150円。合わせて2630円であった(価格は全て2012年12月29日現在)。ウナギといえば昔から高級品ではあったが、もはや高級品になってしまったと言わざるを得まい。

 

ひつまぶし 上ひつまぶし弁当 ひつまぶしとはウナギの蒲焼を細かく刻んでご飯に混ぜて食べる料理。代表的な「名古屋めし」のひとつと言って良いだろう。

 

ひつまぶしお茶漬け ひつまぶしお茶漬け 普通にウナギとご飯を食べた後、一緒に買った「お茶漬け用出汁」をかけてお茶漬けに。ウナギを違った感覚で2度楽しめる。

 

幻の手羽先外装 幻の手羽先外装 これもセントレア空港で購入した「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」である。もちろんビールのお供にもってこい!箱の中には店にあるような「手羽先の食べ方」が説明された紙も入っている。

 

幻の手羽先 幻の手羽先 なかなか説明書通りキレイに食べるのは難しい。しかし、ただ美味いだけでなくキレイに食べる楽しみをプラスしたことも「世界の山ちゃん」人気の理由のような気がする。けっこう楽しい。

 豪華な夕食を終えると、インターネットで周辺の見どころ(?)を調べたりしてから睡眠。翌日に備えた。

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