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にっぽん自動車ぶらり旅
~インプレッサWRX STi編~

愛知の旅

2012年12月27日~30日

12月28日(金)

セントレア空港を目指す

 愛知の旅2日目。初日は出発が遅れたりしたこともあり長野県から出ることができなかったが、この日は朝から愛知県目指して出発。とは言っても、駒ヶ根市から愛知県までとなると大した距離でもないので、寄り道しながらゆったりと進む旅となった。

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ホテルルートイン駒ヶ根インター

1:ホテルルートイン駒ヶ根インター(05時40分) 前日泊まったホテルルートイン駒ヶ根インターにはラジウム人工温泉旅人の湯があり、朝は05時00分から入浴可能であった(2012年12月28日現在)。私も早起きして一風呂浴びた。 地図1:ホテルルートイン駒ヶ根インター

朝食 朝食(06時45分) 宿泊料金に朝食も含まれていたので朝食を摂った。朝食はビュッフェスタイル。私はスクランブルエッグとパン、そして牛乳の組み合わせがホテルの朝食では理想。この日はまさに、そのメニューで大満足。

出発 出発(08時42分) 早起きした割には入浴したり朝食を摂ったりでゆっくりとした出発になった。この日の天気はイマイチ。車の外気温計は-3℃だった。寒い。

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駒ヶ根市~飯島町

2:北原信号左折(08時44分) まずはホテルルートイン駒ヶ根インターの前を通る長野県道75号駒ヶ根駒ヶ岳公園線を左へ進んだ。間もなく北原信号を左折。ここから伊那中部広域農道をしばらく進むことになる。 地図2:北原信号左折

3:柏木信号直進 しばらく走り伊那中部広域農道終点の柏木信号に至る。柏木信号を直進して長野県道15号飯島飯田線へ。ちなみに飯島町(いいじままち)の伊那中部広域農道と県道飯島飯田線沿線8.3kmには「中央アルプス花の道」の愛称がある。 地図3:柏木信号直進

道の駅花の里いいじま1 4:道の駅花の里いいじま(08時57分) 伊那中部広域農道は「中央アルプス花の道」の愛称を持つほど景色の良い道路であった。とは言っても12月なので花は見ることができなかったが。それでもアルプスの景色は、その名に恥じぬものである。なかなか車を停める場所が無くて景色を堪能することもできなかったのだが、伊那中部広域農道の終点・柏木信号を通過した辺りに道の駅があったので立ち寄ってみた。 地図4:道の駅花の里いいじま

道の駅花の里いいじま2 写真は「道の駅花の里いいじま」から見た中央アルプス。道の駅から県道飯島飯田線を挟んだ向かい側の遠方に南アルプスも見ることができる。

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飯島町~飯田市

5:県道飯島飯田線分岐点 道の駅花の里いいじまを出ると、再び県道飯島飯田線を南下。少し進むと松川町(まつかわまち)に入る。松川町に入ると県道飯島飯田線は2手に別れるのだが、直進が新道、右折が旧道と思われる。右折方面は道幅が狭くなっているようだ。私はここを直進する。 地図5:県道飯島飯田線分岐点

6:県道飯島飯田線から町道へ 県道飯島飯田線の分岐点を直進して間もなく左折。直進方向は通行止めで左折が飯田・松川インター方面の標識を見て。恐らく町道と思われるが、しばらく進むことになる。 地図6:県道飯島飯田線から町道へ

まつかわ大橋 7:まつかわ大橋(09時13分) 立派なつり橋だったので思わずデジカメでパチリ。 地図7:まつかわ大橋

東浦信号左折 8:東浦信号左折(09時15分) まつかわ大橋を渡ると間もなく東浦信号に達する。ここを左折して長野県道59号松川インター大鹿線へ。 地図8:東浦信号左折

9:上新井信号右折 県道59号に出てからしばらく進み、上新井信号を右折。再び国道153号に戻った。 地図9:上新井信号右折

10:座光寺信号右折 国道153号に戻ると松川町から高森町(たかもりまち)を経由して飯田市に至る。実はこの日、第一の目標にしていたのが飯田市の元善光寺(もとぜんこうじ)であった。飯田市に入ると元善光寺を目指して国道153号の座光寺信号を右折。本当はこの手前で立体交差を潜って元善光寺に向かえるようだが、私のナビはこちらから誘導するもので…。 地図10:座光寺信号右折

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元善光寺

元善光寺到着 11:元善光寺到着(09時42分) 国道153号座光寺信号を右折すると長野県道251号上飯田線に入った。県道上飯田線はすぐにT字路の座光寺信号にぶつかる。この県道上飯田線座光寺信号を右折すると間もなく長野県道229号市場桜町線交点Y字路へ。ここを大きく左に曲がると県道市場桜町線に入る。更に少し進むと右側に元善光寺がある。旅に出てから172.7km走っていた。 地図11:元善光寺到着

元善光寺駐車場のSTi 元善光寺駐車場で撮影した新しい相棒・インプレッサWRX STi。考えてみれば、この旅でSTiを撮影したのは初めてのこと。この型は2代目・GDBである。GDBはA型~G型まで7種類あるらしいが、相棒はいわゆる涙目のD型である。

 STiに興味の無い方にはつまらない話かもしれないが、次のE型になるとホイールのPCDが100mmから114.3mmに変更されている。実はSTiのブレンボ(ブレーキキャリパー)対応PCD100mmホイールは非常に少ないので、ホイール探すのはひと苦労でした。そのため、D型に比べるとE型の人気は高いようだが、その分D型にはお買い得感がある!?

元善光寺駐車場 駐車場 さて、元善光寺のコーナーでSTiの話ばかりでは何なので、そろそろ本題に入ろう。こちらが元善光寺駐車場。下に大きな駐車場があるのだが、そちらには「大型バス専用」と書かれていたので上に上ってきた。果たして下に乗用車を停めてはならないのか分からないが、上にも車は停まっていなかったので良しとしよう。しかし、上の駐車場はご覧の通り狭い。

駐車場から参道 参道に向かう 駐車場から参道に向かって歩いていくと、山門の下に出る。

駐車場から参道 参道に向かって進むと山門の手前に門がある。この門の左奥にみえるのが山門。

大型バス駐車場前の門 大型バス駐車場前の門 間もなく参道に到着。山門の下に出たのだが、ここは1度階段を下りて参道を下から上ることにした。

山門 山門 さて、再び山門へ。奥には本堂が見える。山門には既に謹賀新年の垂れ幕が。なかなか準備が早い。

定額山元善光寺境内図 定額山元善光寺境内図 山門の脇にある元善光寺の境内図。

本堂 本堂 山門を過ぎると本堂が見える。元善光寺は本多善光卿が難波の堀江で一光三尊の如来にめぐりあい、推古天皇十年に故里であるこの地に持ち帰って安置したのが始まりであるという。初めは座光寺と呼ばれていた。

鐘楼 鐘楼 本堂の手前にある鐘楼。本堂に進むと授与所もあり、交通安全のお守りを頂いた。

元善光寺の由来 元善光寺の由来 創建から41年後の皇極天皇二年、勅命により本尊が芋井の里(長野市)に遷された。長野善光寺の始まりであるという。この時、同じ一光三尊仏を造ってこの地に留められ、寺は元善光寺と呼ばれるようになった。こうした由来からか、善光寺に参詣するだけでは片参りになるとも伝えられているようだ。

元善光寺数え唄 元善光寺数え唄: 元善光寺に立てられていた数え唄。

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飯田市~阿智村

 元善光寺を出発したのは09時56分。まずは国道153号まで戻って再び南下を開始した。国道153号は途中で分かれたり曲がったりしながら飯田市を通過。阿智村(あちむら)に至る。

 阿智村に入ると目指したのが長岳寺(ちょうがくじ)。長岳寺は武田信玄が火葬された寺と伝えられ、旅の途中に立ち寄りたかった寺である。

12:駒場東信号左折 武田信玄終焉の地として「こまんば」の読み方もあると思うのだが、現在、この地の読み方は「こまば」のようだ。ここで左折し国道153号から離れて長岳寺を目指す。 地図12:駒場東信号左折

13:阿智村役場通過後右折 駒場東信号を左折すると、直後の交差点を左折。阿智村役場前を通過して少し進んだところで右折。右折後、少し進むと長岳寺に到着する。 地図13:阿智村役場通過後右折

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長岳寺

長岳寺駐車場 14:長岳寺到着(10時38分) 駐車場は広い空き地。線も引いていないが、車も少なかったので影響はない。 地図14:長岳寺到着

長岳寺門 長岳寺門 長岳寺は戦国時代の英雄、武田信玄が火葬された寺といわれている。小さな寺だが、なかなか立派な門。武田信玄終焉の地は諸説あるようだが、野田城からの帰途、駒場の山中で亡くなった説は最も有力なのではないだろうか。そうした点からも長岳寺を訪れる人は多いのではないかと思う。

長岳寺本堂 長岳寺本堂 立派な本堂。長岳寺の境内は自由に散策できる。ただし宝物殿の見学は有料。

武田信玄公と長岳寺の関係 武田信玄公と長岳寺の関係 武田信玄と長岳寺の関係について書かれた説明看板。説明看板の「NHKで放映」とは1988年大河ドラマ、中井貴一主演の「武田信玄」と思われる。

武田信玄公供養十三重之塔建立由来記 武田信玄公供養十三重之塔建立由来記 武田信玄公供養十三重之塔の建立について細かく述べられている。説明看板によると佐久市岩村田の竜雲寺(龍雲寺)から武田信玄の遺骨や遺品が出土したことにより土葬説がなくなり火葬説の証拠となったという。しかし、竜雲寺が信玄の火葬された寺であるという説もあるとか。武田信玄公供養十三重之塔が建立された年については説明看板では「本年」と記述されておりはっきりしない。ただ、昭和13年に建立の議があったが大東亜戦によって中止となった記述があるので、実際の建立が戦後であることは間違いない。また、この説明看板ができた年の建立であることを考えれば、かなり新しいものとも思える。

武田信玄公灰塚供養塔 武田信玄公灰塚供養塔 供養塔付近には多くの句碑などがある。

武田信玄公灰塚供養塔説明看板 武田信玄公灰塚供養塔説明看板 供養塔のすぐそばにある説明看板。

馬場美濃守の供養五輪塔 馬場美濃守の供養五輪塔 馬場美濃守(信房、信春)の供養五輪塔。馬場美濃守は武田四天王の一人に数えられる武将。武田信玄の西上作戦にも参加している。実は今回の旅で馬場美濃守の足跡に出会うのはこれが1回目。この旅最終日の12月30日、長篠城付近の散策路で馬場美濃守の墓を訪れることになる。

成就門 成就門 門に掲げられている「成就門」の額。良く見ると「就」の字の「`」が無いのだが、これは誤りではないという。

成就門説明看板 成就門説明看板 なかなか意味が分かりにくい(?)説明看板のような気もするが、この門をくぐればどんな願いも成就することから、この名がついたようだ。

またぎ石 またぎ石 なかなかインパクト強いが…。あくまでもまたぎ石です!悪しからずご了承ください。

またぎ石説明看板 またぎ石説明看板 この長岳寺にあるのは男のまたぎ石。女のまたぎ石は同じ阿智村の中関木槌山薬師堂前にあるとか。両方またげば子供ができるという。

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昼神温泉

10時48分:長岳寺出発 長岳寺の駐車場を出発すると、来た時とは逆方向の左に進んだ。せっかく阿智村に来たことであるし、美人の湯でも名高い昼神温泉(ひるがみおんせん)へ寄っていくことに。

15:駒場西信号左折(10時51分) 間もなく駒場西信号に到達。この信号を左折して国道153号に戻った。 地図15:駒場西信号左折

16:国道256号交点 国道153号に戻って間もなく国道256号分岐点に。昼神温泉へ向かうには国道256号方面に向かう。国道153号と256号の交点は立体交差になっている。飯田市方面から愛知県方面に向かって国道256号に入るには、この位置で左側の側道へ進むと良い。 地図16:国道256号交点

湯ったり~な昼神 17:湯ったり~な昼神(10時56分) 昼神温泉は昭和48(1973)年に発見された歴史の浅い温泉であるが、南信を代表する規模の大きい温泉といえるだろう。私は今回、初めて昼神温泉を訪れた。国道256号に入り少し走ると日帰り温泉の「湯ったり~な昼神」がある。 地図17:湯ったり~な昼神

 私は最近、旅に出る時タオルやバスタオルを持っていかないので、「湯ったり~な昼神」でも購入して使った。価格は全て2012年12月28日現在(消費税率5%)のものであるが、入浴料が500円、タオルが250円、バスタオルが530円であった。あと、お土産で「温泉の素」900円も購入。

 温泉は単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉)ということだが、なんとなくサラッとした感じのお湯でヌルッとした感じは少ないように感じた。しかしお肌のつるつる感はなかなかのもので、不思議な感じのお湯であった。

武内阿智神社 武内阿智神社(11時38分) 温泉から上がると少しまわりを歩いてみることに。昼神温泉は自然との調和が見事な温泉街というが、私は国道256号沿いしか歩いていないので、その点はあまりご紹介できない。「湯ったり~な昼神」のすぐそば、反対車線側に立派な鳥居があった。「武内阿智神社」と書いてある。大きな神社のようだったが時間が相当押していたので、そのまま通過。

昼神温泉ガイドセンター 昼神温泉ガイドセンター(11時40分) 武内阿智神社から国道153号方面に向かって少し歩くと「昼神温泉ガイドセンター」がある。ちなみにこの途中、国道256号を反対車線に渡って右へ曲がると朝市広場がある。

昼神温泉散策てくてくまっぷ 昼神温泉散策てくてくまっぷ 昼神温泉ガイドセンターの前にある昼神温泉散策てくてくまっぷ。

昼神温泉出発 昼神温泉出発(11時46分) 「愛知県の旅」も既に2日目。間もなく午後になろうとしていた。「愛知県の旅」と言いつつも、未だ長野県から出ていない。もっとも午前中は寄り道しながら進んだのが遅れていた理由。ここからは少しペースアップしようかと思いつつ昼神温泉を出発した。長野市から走った距離は194.8km。

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阿智村~豊田市

 昼神温泉を出発すると国道256号から国道153号に戻り右折。愛知県目指して南下する。国道153号を進むと、平谷村(ひらやむら)、根羽村(ねばむら)を通過して、いよいよ愛知県豊田市に突入。2日目も半日が経ち、ようやく愛知の旅が始まったというところか。

道の駅どんぐりの里いなぶ 18:道の駅どんぐりの里いなぶ(12時32分) 愛知県豊田市に入りしばらく走ると道の駅どんぐりの里いなぶがあったので立ち寄ることに。昼神温泉を出発してから50kmほど走っていた。ここで少し仮眠をとることにした。 地図18:道の駅どんぐりの里いなぶ

道の駅どんぐりの里いなぶ説明看板 道の駅どんぐりの里いなぶ説明看板 疲れていたのか、1時間近く寝てしまった。この道の駅には露天風呂もある「稲武温泉どんぐりの湯」や特産品などが販売されている「どんぐり横丁」などあるのだが、結局ほとんど見ないで先を急いだのだった。道の駅を出発したのは13時33分頃。

 道の駅どんぐりの里いなぶを出発後も国道153号に戻り旅を続けた。次の目標がはっきりしなかったので、とりあえず新豊田駅付近を目指すことに。既に豊田市に入っていたのだが豊田市は広くて、新豊田駅もなかなか遠く感じた。

平戸橋 19:平戸橋(14時24分) 国道153号は矢作川を平戸橋で渡る。この付近、町名も平戸橋町となっているようだ。雨がかなり降ってきた。 地図19:平戸橋

20:久保町2丁目信号 いよいよ新豊田駅が近付く。久保町2丁目信号を右折して市道へ。国道153号から離れた。その後、挙母(ころも)小学校南信号を左折。国道155号に入る。少し走ってから豊田市駅前の信号を右折。豊田市駅と新豊田駅の間を走って新豊田駅西信号を右折する。新豊田駅の西側に豊田市有料駐車場があったので、とりあえず車を停めることに。 地図20:久保町2丁目信号

豊田市有料駐車場 21:豊田市有料駐車場(14時49分) ようやく新豊田駅の西側にある有料駐車場に到着。本当は駅に行ってみようと思っていたのだが…。やはり疲れていたのか、また眠ってしまった。5分ほどであったが。雨のせいもあったと思うが、なんだか車から降りるのも億劫になってしまい、とりあえず車の中で宿泊するホテルを探すことに。この日はセントレア空港のそばにある東横INN中部国際空港本館オレンジサイドで予約をとった。 地図21:豊田市有料駐車場

 豊田市有料駐車場を出発したのは15時11分。ここからはセントレア空港という大きな目標ができた。一路、セントレア空港に向かって進む。

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豊田市~常滑市

 セントレア空港(中部国際空港)があるのは常滑市(とこなめし)。新豊田駅西側にある豊田市有料駐車場を出発した私は常滑市に向かって走り出した。

22:小坂本町4丁目信号(15時17分) 新豊田駅の西にある豊田市有料駐車場を出発すると、まずは豊田市駅・国道155号方面に向かった。そして来る時に使った豊田市駅前を通る国道155号まで行かずに手前の交差点信号を右折。その後、少し走ると小坂本町4丁目信号で国道153号に接続。右折して国道153号に戻った。 地図22:小坂本町4丁目信号

23:植田西信号 国道153号は豊田市を通過するとみよし市、東郷町(とうごうちょう)、日進市(にっしんし)を経由して名古屋市に至る。名古屋市天白区の植田西信号を直進して国道153号を離脱、愛知県道59号名古屋中環状線に入った。長野県塩尻市からここまでメインで使ってきた国道153号と往路においては、ここでお別れ。 地図23:植田西信号

24:名和北信号 愛知県道59号は名古屋市を通過すると東海市(とうかいし)に入った。東海市は知多半島の付け根に位置している。東海市に入ると国道247号との交点である名和北信号に達する。この信号を直進、国道247号に入った。 地図24:名和北信号

25:国道155号交点 国道247号のこの区間は西知多産業道路となっている。しばらく進むと国道155号交点の立体交差を直進。西知多産業道路は国道155号となった。国道155号に入って間もなく西知多産業道路は知多市へと進む。 地図25:国道155号交点

26:多屋信号 国道155号は知多市から常滑市(とこなめし)へ。西知多産業道路はこの辺りまで。少し進むとセントレアラインの下にある多屋信号を右折。愛知県道522号中部国際空港線に入った。愛知県道522号はしばらくセントレアラインの側道となっている。 地図26:多屋信号

27:りんくうIC セントレアラインの側道を進むと間もなくりんくうICに達する。セントレアに渡るためには、ここから有料道路のセントレアライン(中部国際空港連絡道路)に入ることになる。 地図27:りんくうIC

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セントレア

 セントレア空港(中部国際空港)は伊勢湾に埋め立てられた人工島にある。この日、私はセントレアの人工島内にあるビジネスホテル・東横INN中部国際空港本館オレンジサイドに宿泊したので島に渡ったというわけ。

 セントレア空港といえば、平成17(2005)年開港当初は、その大規模な商業施設も話題になって“空港に行くだけでも楽しい”と評判になったことを覚えている。当時はなかなかの混雑ぶりであったと思うのだが、今はどうなのだろうか。

28:セントレア東IC セントレアライン(中部国際空港連絡道路)はセントレア東ICで終わり。ここを降りると、いよいよセントレアの人工島だ。 地図28:セントレア東IC

東横INN駐車場 29:東横INN駐車場(17時22分) ようやく駐車場に到着。旅に出てから走った距離は343.6km。この日の旅で走った距離は201.5kmであった。東横INNの駐車場はかなり大きな立体駐車場。1日800円。東横INNに宿泊すると48時間無料になる(2012年12月28日当時)。 地図29:東横INN駐車場

東横INN駐車場からの夜景 東横INN駐車場からの夜景(17時48分) その後、とりあえず大きな荷物は車に残したままホテルにチェックイン。写真は再び車に荷物を取りにきた時に撮影したもの。駐車場が広がっているが、さすがに車の停まっている台数がすごい。暗くて見えにくいが管制塔も見える。

アクセスプラザ~高速船のりば連絡通路 30:アクセスプラザ~高速船のりば連絡通路(18時17分) セントレア空港内の店舗はインターネットで調べたところ、閉店時間がマチマチであった。この時間であれば、営業している店もありそうだったので、セントレア空港へ行ってみることに。実はお恥ずかしながら私は飛行機に乗ったことが生まれてこの方一度しかない。そんなこともあり、空港内で「こっちに行ったら飛行機に乗らなければならないのでは?」などと考えてしまい、結局、いろいろな店のあるスカイタウンまで行けずに帰ってきてしまった!明日、明るくなったらまた来よう…。と思いつつ寂しく帰る。 地図30:アクセスプラザ~高速船のりば連絡通路

東横INN中部国際空港本館オレンジサイド 31:東横INN中部国際空港本館オレンジサイド(21時19分) 東横INNにはコンビニがあったので、夕食を購入。18時28分であった。それから部屋に戻りビールを飲みながら食事。写真は部屋からの夜景。ゆっくり休んで明日へ備えた。 地図31:東横INN中部国際空港本館オレンジサイド

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